日曜大工 ダイソンの排気フィルター交換
ある日妻が「掃除すると何か黒いものが散らかる」と言った。
ということは犯人が掃除機であろう。
黒いものを拾って見るとべた付くので、すぐに劣化したスポンジであろうと判断した。
ダイソンを見ると、廃棄フィルターが朽ち果てていることが分かった。
さっそく、ネットで検索して、分解の仕方を学習し、実践してみた。
早く内部にアプローチしたかったので、初めの写真を撮り忘れました。

フィルターカバーを外した状態で、基板が丸見えです。真ん中はMAXのスイッチです。

劣化したスポンジ、内側が普通のスポンジで、外側が目の粗いスポンジで、ドーナツ状なのですが、激しく朽ちて一体化しているような状態でした。

スポンジを取り出し、綿棒に洗剤を付け、べた付きを綺麗にします。
目の粗い丁度いいスポンジがあったので、加工します。

意外と上手に加工できました。
あとは、丁寧に戻していくだけです。
完成です。
ピンクのフィルターが可愛いです。
このダイソンは、以前
バッテリー交換もしているので、もう少し大事に使い続けたいと思っています。
夏休みの工作として楽しい時間でした。
作業:2024年8月
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