澤動物病院について

「常に思いやりを持ち、動物を最優先に考えた最良の医療を追求していくこと」を理念としております。

当院は昭和47年(1972年)8月に現在の場所に「澤愛犬病院」の名称で開院し、 平成2年(1990年)には現在の施設完成を機に「澤動物病院 神奈川動物医療センター」と改称し、25年以上にわたり地域の中核病院となるべく努力しています。

現在でも医療は日進月歩で発展しており、私たちはその変化に常に適応していく必要があります。
しかし、最新の医療が最善の医療とは限りません。
私達はヒトと同じ言葉を持たない動物の表情、行動を良く観察し、ヒトのための動物医療ではなく、動物のための動物医療を追求していきたいと考えています。
獣医療の専門家としての使命をしっかりと果たすとともに、重病・難病にも諦めることなく高度な医療を提供できるよう努力していきたいと思っております。

最新の医療が最善の医療と混同されることがありますが、当院では動物、ご家族と医療者が互いの意見を尊重しあって最良の治療を導き出せるよう努めて参ります。
今後もスタッフが一丸となり動物とそのご家族の満足が得られるよう最良の動物医療を追求していきたいと思っております。

より質の高い専門医療

澤動物病院は、循環器疾患、デイサージャリーをはじめ腫瘍などの軟部外科、骨折や椎間板ヘルニアなどの整形・神経外科により力を入れており、
常に最新のエビデンスに基づいた診断や治療に取り組んでおります。

チーム医療の実践

澤動物病院では、質の高い高度な医療を提供するために、チーム医療に取り組んでいます。
チーム医療とは多職種がそれぞれの専門性を発揮し、互いに連携・補完しながら、より質の高い医療を目指します。

高度な画像診断技術

澤動物病院では、CT検査機器や超音波検査機器、内視鏡検査機器を用い、造影検査など様々な手法を用いた画像診断に力を入れております。
動物に緊張や不安などのストレスができる限りかからないよう配慮するとともに、より正確な診断を提供できるよう努力しています。