現在でも医療は日進月歩で発展しており、私たちはその変化に常に適応していく必要があります。 しかし、最新の医療が最善の医療とは限りません。私達はヒトと同じ言葉を持たない動物の表情、行動を良く観察し、ヒトのための動物医療ではなく、動物のための動物医療を追求していきたいと考えています。

総合診療を軸に各種外科(整形、神経、形成、消化器、泌尿器、胸腔、腫瘍など)、
循環器科、歯科、皮膚科、産科、呼吸器科、内分泌科に力を入れています。
総合診療とは、動物とそのご家族の心身の健康面、環境などを多角的に診て、その動物・ご家族が望む暮らしを送れるように診療を行います。

日進月歩で発展していく医療の中で最新のエビデンスや医療を研鑽するだけでなく、これまでの経験を活かし最良の動物医療を追求しみなさまに提供していきたいと思っております。
研究実績はこちらです。

獣医師が24時間体制で常在し、みなさまの大切な動物の治療・管理を行います。
また、医用テレメーターを用いて地階から3階の全フロア(4階構造)どこにいても入院患者のバイタルを確認することができ、速やかに緊急対応ができるよう努めております。

質の高い高度な医療を提供するために、チーム医療に取り組んでおります。
チーム医療とは多職種がそれぞれの専門性を発揮し、互いに連携・補完しながら、より質の高い医療を目指します。
また、いつ起こるかわからない心肺停止に備え心肺蘇生法を修了した獣医師の指導のもと、常に冷静に対応できるよう訓練を行い、チームで一つでも多くの命を救えるよう努力しております。

CT検査機器や超音波検査機器、内視鏡検査機器を用い、造影検査など様々な手法を用いた画像診断に力を入れています。動物に緊張や不安などのストレスができる限りかからないよう配慮するとともに、より正確な診断を提供できるよう努力しています。