古代魚・ポリプテルスとの出会い 

熱帯魚の飼育暦は長く魚との出会いは知人宅で20センチ位に成長したピラニアを観る。鋭い歯・渋く輝る体色・獰猛感に何故か引かれて・・・今でもお世話になっている老舗ショップに行きピラニアを5匹程購入した事を覚えているが・・・半年も経たないうちに☆にしてしまう!原因は水槽の前面に『白くて小さな虫』が大量発生し薬を投入するが規定量以上の投与が原因で魚自体を☆にする。その後、ポリプテルスという古代魚と巡り合い飼育開始(1981年)何十年前事かな・・・。初めて飼育したポリプテルスは、もっとも初心者向けで購入し易いP.セネガルスやパルマスを購入し、ある意味ポリプマニアの誕生ですかね!!後々に、オルナティ・デルヘジィ・シルバーアロアナ・ブラックアロアナ等を飼育。様々な魚を飼育しながら過ごしてきたが結果的にポリプテルスが、いつも〔メイン魚〕であったように思う。長年飼い込んだパルマスやWエンドリケリー旧1号の突然死など低迷時期もありましたがポリプテルス愛好家として現在に至っている。飼育当初は、現在のような『ガンガン餌を与える』飼育法ではなく、乾燥クリル等を与えて時々生き餌を与える飼育スタイル(金銭的な面が大きかったと)。1号(過去エンドリからだと本来2号)をH15年11月に購入してから数ヶ月後には、あっという間に本数が増えて過密水槽状態となる。さほどサイズUPの意識も薄く、大きさと言うより良い個体を集めたいという『コレクション的感覚』だったと思う。飼育していく中で、BIGエンドリ(BIGエンドリへの道)にしたいという飼育スタイルに変化。水変え水変え状況もマメに交換しBIGを目指す。90規格水槽で何処まで成長させれるか!?ある人は【45cm奥行き以上に大きくならない】と言われる方もいましたが規格水槽で一個体のエンドリケリーを60cmに成長。他個体も奥行きよりも大きく成長する。現在の水槽(900*600*600)。ポリプテルスは決して華やかな魚とは言えず、どちらかと言えば地味な魚(古代魚)で知らない方にとっては・・・えっ!何これ?と言う方が多いと思う。ポリプテルスは非常に丈夫で10年以上は軽く生きる為、それなりの飼育覚悟が必要な魚です。ずっと飼い込む程に渋みを増して手放せなくなる魚だと私は思います。また、90規格水槽でも殆んどの個体は30〜40cmは軽く超るでしょう。50cmUPが難関かもしれません。個体の持つ素質が一番重要であり、いくら食べさせても大きくならない個体もいる。大きくなる素質を持つ個体と上手く巡り合えば、飼育放棄をしない限り大きく育てられる事と思う。その過程で大型水槽が設置出来れば大きく出来るだろうし理想的である。めざせ60cmオーバ〜。そして大型水槽をセット出来ない飼育者達の励みとなる様、このホームページの更新を頑張っていくつもりです。将来的には大型水槽を設置しポリプテルスの飼育を目指したいですね。【飼育し続ける+継続は力なり】。
◆その他に飼育した魚達*メチニス、スマトラ、ファイヤースパイニール、オスカー、ダトニオイデス、グッピー、ネオンテトラ、カージナルテトラ、ブラックテトラ、アカヒレ、ラスボラ、シクリット系、コリドラス、ジュリパリ、パロット等
※ 個人的な考えにて記載しておりますのでご了承お願います。