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自家栽培野菜と天然温泉の宿  御宿 野沢屋

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0269-85-2267

アクセスaccess

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アクセス

電車の場合

北陸新幹線 JR飯山駅より直通バス「野沢温泉ライナー」に乗車し25分、「野沢温泉」で下車。
当館まで徒歩3分。

自動車の場合

・上信越自動車道、「豊田飯山IC」 より25分。
・関越自動車道、「塩沢・石打IC 」より70分。
※当館 駐車場7台


周辺ガイド

・外湯(13ヶ所)
野沢温泉村には「外湯」と呼ばれる地域住民で運営される13の共同浴場があり、どの温泉も天然かけ流しです
外湯の歴史は古く、江戸時代から、それぞれの外湯の周辺住民で構成される「湯仲間」という制度によって運営され、村人たちの共有財産として長年継承し維持されてきました。湯仲間によって、それぞれの外湯の電気料金や水道料金の負担、また当番でマメに清掃しているため、お風呂は清潔に保たれています。



・お釜(野沢温泉の台所)
麻釜(おがま)は、「野沢温泉の台所」と呼ばれる源泉の湯だまりで、国の天然記念物に指定されています。麻釜とは文字通り麻を茹でる釜の事ですが、昔 麻を温泉で茹でて皮を剥きやすくしていたのが名前の由来です。麻釜は地元住民だけしか利用することが出来ず、観光のお客様は立ち入り禁止となっております。しかしながら、観光のお客様でも見学は可能で、地元の人が野菜や山菜や卵を茹でていたり、地元特産のアケビの蔓細工に使用するアケビヅルをお釜に浸しているのを見学することが出来る観光スポットとなっています。


・道祖神祭り(日本三大火祭り)
野沢温泉の道祖神祭りは日本屈指の奇祭として非常に有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されているほか、日本三大火祭りのひとつにも数えられています。この行事は江戸時代から行われており、初子の祝い・厄年の祓い・良縁祈願などを目的としているそうです。毎年1月13日が御神木里曳き、14日が社殿組み立て、15日の夜が祭り本番というスケジュールになっています。また、「三夜講」と呼ばれる42歳・41歳・40歳の厄年の男たちが3年間行事を担当します。そこに毎年25歳の厄年の男が加わり、祭りを開催します。この厄年男たちと村民との攻防戦が、道祖神祭りの最大の見どころ!42歳の厄年男が上った社殿に村民たちが火を付けようと攻撃し、25歳の厄年男たちが社殿を守ろうと必死に抵抗するのです。