長い間休んで申し訳ない・・有り難い
 よく休ませて頂きました。

 10月2日(平成30年)から10日間ほど休ませて頂きました。

 申し訳ない。

 そしてこんな仕事?をしていると病院に行く様な風邪は定期的に引くべきだとも思いました。

 熱が出て、頭痛、喉や鼻の奥の痛みがひどかったのですが寝込む様な症状ではなく、考えてみると風邪の症状で身体に溜まっていたこの領域の疲れを地神さんが出してくれていたのだと思います。

 妻も私の後を追う様に同じ症状の風邪を引きました。

 妻は1日だけ経口補水液だけを飲んで寝ていました。

 病院からは4日分の薬を処方されていたのですが余り熱は下がらず、他の症状も余り変化はありませんでした。

 以前はもっともっとひどい症状でも祈祷に出かけ、大きな声でお経を上げて挙句の果てに何か月もかすかす声が続いて、そしてそれが勲章の様に思っていましたが、今回はその気持ちが起らない、そんな気持ちを起こさせない風邪でした。

 「地神さん・・・疲れ・・・出してくれてるんか?」、と尋ねたら、地神様はうなづいていました。

 「有難う御座います」、と伝えました。

 もうこの流れに逆らわずに、調子の悪い時は調子の悪い状態で居よう・・・と思いました。

 しかし今まで生きて来た69年間の中でも、質の悪い風邪(症状)だと思いましたが、これも流れだと思いました。

 質の悪い症状になる必要があったのでしょう。

 「少しの間、相談は休ませて頂きます」、と登載する少し前から相談はピタッと止まりました。

 「ああ・・・地神さん・・・相談を止めたな」、と思いました。

 頭の中が軽くなって行くのを感じました。。

 勿論、今までの祈祷で関わらせて頂いた方々の情報は全て頭の中に有って、そしてそれは何時でも引き出して対処出来る状態にしてあるのですが、新規の方の相談は違う場所の力を使うので、それを止める為の手段として風邪を引かせて休ませてくれたものと思います。

 10月12日(平成30年)の午後4時頃、その時、私や妻の症状はそんなに回復はしていなかったんですが、そして何も聞かないのに、「地神さんが良い顏で出て、釜の周りに沢山の白い手(絵は少しですが、実際はもっと沢山の手が出ていたと妻が言います)が沢山出てるわ・・・」、と妻が言いました。

 「白い手やな。握りこぶしや爪を立てた様な手ではなしに、白い綺麗な手やな?」、と確認すると、「皆、綺麗な手やわ・・・」、と妻が言いました。

 「あ・・・有り難いな・・・。皆さん、待ってくれているんやな・・・。こんな事しとれんな・・・。相談は再開させて頂こう・・・」、と思いました。

 長い間休みを頂いて申し訳ないです




 *注

 私達は私達の身体(健康)や生き方は全て地神様に任せていますので、今回の件や、また普段の身体の不調や生活上の様々な出来事や変化に対し、細かい事を聞いて納得してやっていますので、普通の方は私達の真似をしないでください。 

 

 

 

 

 

 

 
鳴釜神事の実際と考察