ひとりごと・たまに・ふたりごと・・番外26(いつも思ってる事)E
 いっつも思う事やが・・・。

 今回もそうやが・・・。

 嫁さんが、「痛い痛い・・・刺して来る・・・、両足の付け根と腰に刺して来て動かれへん・・・」、と言うて、此処二日ほど何も食べずに寝てるが・・・。

 まあ・・・直ぐ行く祈祷先からのものやが・・・。

 ひどいな・・・、この先祖、何をやらかしたんやろな・・・ぎょうさん、やっとるな・・・酷い事を・・・。

 やられた方からのものが来とる訳やが・・・相手は人間と違うから・・・けったいな
術を使う術(すべ)は持っとるな・・・。

 そう思う。

 もう直ぐやが、まだ表白も考えてないんやな・・・。

 何とか円満に落ち着かんかな・・・と考えとる訳やが・・・な・・・。

 もう・・・、「エイ」、は嫌やからな・・・。

 ・・・いうて・・・、相手は邪やから、こっちが円満に事を治めようとしてる事なんか知らんからな・・・。

 そやから、きつい拒否の念を送って来るんやな・・・。

 
この様な念は痛みを出す訳やが・・・これを交す・・・というたらなんやが・・・避ける方法は有るんやな・・・。

 簡単やねん。

 
私らの程度を落としたらええねん・・・私らが卑怯になったらええねん・・・私らが汚れたらええねん・・・。

 簡単やねん。

 しかし、
その祈祷の祈願は成就せえへんねん・・・。

 その前に・・・そんな気で居ったら、地神さん、居らん様になるやろな・・・そいで
私らも終わりやろな・・・。

 そやから
これでええねん

 
この領域の仕事はこんなもんやろな・・・。

 地神さんが許可した祈祷は、ふらふらで行って・・・ふらふらで帰って来て・・・明くる日もふらふらでも・・・またその内に元に戻るもんや・・・。

 いっつもそう思とる。












 

 
鳴釜神事の実際と考察