何故、この領域には関わらない方が良いのか
 ほんの少しだけ書いてみます。

 一時の作られた神霊ブームが去っても、まだこの領域に憧れておられる方が沢山居るという事に危険を感じるし、そのブームを作った方やそれに便乗したこの領域の方の責任というものも感じます。

 この領域がどれだけ危険な、言葉を変えれば怖いという事を知ってもらえればとも思います。

 それは何も知らないでこの領域に従事されている方が居られるなら、その方にも知って欲しいと思います。

 先ず、この領域に従事されている方自身が一番解っておられると思いますが、世間一般の広い意味の安泰とか幸せとかとは大分違う世界に自身が居られるという事は解っておられると思います。

 そうではないと言われる方は、まだこの領域の浅い部分で留まっている方ではないかとも思いますし、自身、それを認めたくなく誤魔化しているのかも知れません。

 大教祖と呼ばれる方から巷の拝み屋さんまで、ひとつその方の家庭内の問題に目を向ければ、世間一般の幸せとは違う事情が有る方が多い様にも思います。

 それはどうしても・・・、真面目にこの領域に従事していても、避けられない事が有るからです。

 要するに、「もらう」、訳です。

 祓いの対象を、「もらう」、訳です。

 綺麗事の様に、この、「もらう」、というものの解消法をうたわれている方が居られますが、中々、そんな方法は有りません。

 私達の場合、一つ一つ、一件一件、私達の体に入れて、私達が、「もらい」、それを消除させて頂く訳です。

 ほとんどが、「苦痛」、です。

 「苦痛」、を得て、私達が、「苦痛」、を、「もらい」、消除させて頂く訳です。

 私達だけではなく、真面目にこの領域に従事されている方は同じだと思います。

 この真面目に従事されている方も、この、「苦痛」、に負ける様になる方が出て来られます。

 「苦痛」、から逃れる訳です。

 逃れるとは、この、「苦痛」、の対価を非常識な祈祷料で請求したり、反対に、「苦痛」、の元となっている祓いの対象の程度と同等な関係になり、その仲間になったりします。

 これを責めるつもりは有りません。

 それは・・・、楽しいものなら分かりますが、真面目にやればやる程、深く入れば入る程、「苦痛」、が強くなるのですから、「楽」、な方に流されるのもしょうがないと言えば、しょうがない事と思います。

 しかし・・・、この、「楽」は、施術者とその神霊を、「白」、から、「黒」、に変えて行きます。

 よく目にする色です。

 施術者と神霊を、「苦痛」、から「楽」、な方に流させた、「苦痛」、の色は、「黒」、です。

 施術者や神霊が、「もらう」、「苦痛」、は「黒」、で、「楽」、に流させた色も、「黒」、です。

 本来、施術者を守るべき神霊も、「黒」、になっていますので、施術者にはその、「黒」、が溜まって行きます。

 神霊にも、その「黒」、が溜まって行きます。

 やがて、神霊も施術者も、何処か、世間一般の基準から外れて行きます。

 教祖様、よく当てる先生も、一番誤魔化しが効かない家庭内の部分でその矛盾が噴出して来ます

 やがて、本人の身にも、「黒」、の影響が出て来ます。

 ご自分が神だと思われている方は別ですが、普通の人間は神から守って頂かない限り、この様な領域の仕事を続けては行けないし、そして世間一般から見て「普通」、というふうに思われる様にならないといけないと思います。

 神霊が守ってくれないと、この領域の人間などは直ぐに病気になったり、尋常ではない人生を歩む様になると思います。

 守って頂いていても体にはこたえるものです

 何がどうのといった経緯は省き、上辺の部分だけを書きます。

 実は今(H・26・12・26(金))、妻は寝込んでいます。

 2週間程前から調子が悪かったのですが、12月23日、京都で祈祷の4日程前から本格的に調子を崩し、京都から帰って来てから寝込んでいます。

 食事は殆ど受け付けません。

 妻は、真っ黒な便が3週間ほど前から出ていたと言います。

 その後、真っ白な便が続いて出ていたと言います。

 23日の京都での祈祷の2日程前からは下痢が続き、何も出なくなってピンクの粘膜の様なものが出ると言います。

 ピンクの粘膜の様なものが出なくなって、今は無色の水の様なものが出ると言います。

 それも頻繁にです。

 昨日(12・26(木))、妻は寝たままで地神様に聞いてみました。

 私、「地神さん、真っ黒の便が続いて、下痢が続いて、今は水が出てるが、どうもないのか?」、と聞いてみました。

 妻、「うなずいてる」、と言います。

 私、「体はどうもないのか?」、と聞いてみました。

 妻、「どうもないと言ってる」、と言います。

 私、「今年はこれで終わりやが、来年の1月は祈祷も聞いてるが、大丈夫か?」。

 妻、「うなずいてるわ」、と言います。

 私、「地神さん、これは体の中に残ってるものを、地神さんが出してくれてるのか?」、と聞くと、「うなずいてるわ」、と妻が言います。

 私、「地神さん、この領域の仕事で、どうしても体に残ったものを、地神さんが出してくれてるんやな?」。

 妻、「うなずいてる」、と言います。

 有り難いものです。

 これがないと、もうとっくに死んでいると思います。

 妻には、この様な事が年に3〜4回有ります。

 それと、本来の持病なども同時に出て来ます。

 この領域の方は、この様な浄化を神霊にして頂かないと、はやり、世間一般並の生活を続ける事は難しいと思います

 ですから、この領域に興味がある方、また現在この領域の仕事をされている方などは、自分の置かれた社会的な位置や生活環境、健康状態が普通のそれとかけ離れている様な場合、再考される事をお勧めします。

 この領域とは関わらない方が幸せだという事です。

 

 

 

 

 

 

 








 
鳴釜神事の実際と考察