そうめん(素麺)
 よく人に言われるのですが、この領域の見えるに関しては、どのサイトを探しても具体的?(それなりにはっきりと、と言った方が良いかも知れません)に登載されている所は見当たらないし、もしその様なサイトが有ったとしても、登載してある内容は、何時か何処かで聞いた、何かで見た、読んだというものばかりで、その方が自身で経験されたのかどうか、経験されたとしても具体性?(この領域で、具体性と言われるのも・・・、難しい所です。其処の所を利用して、輩が絶好のお金儲けの標的としてこの領域を利用するわけです)に欠けるものが多いと言われます。

 神霊とのやり取り?における、その神霊の表情や取る態度に関しては、具体的?に登載されている所は先ず無いとも言われます。

 その方の一人に、佐賀在住の歯科技工士さんの「I丸」さんです。(どうでも良いことですが・・・。平成24年7月25日、登載)

 この方は忙しい本職の傍ら、手先の技術を生かして、稲荷様の人形を作って京都の伏見稲荷大社に卸されています。

 一つ一つ手作りで作られますので、予約注文しなければ手に入るのは難しい状況です。

 この方が作られる稲荷様には表情や動きがあります。

 この方も以前は、神霊(稲荷様)には表情や動きが無いと思っていたと言われます。

 そして私達の登載する絵が大変参考になるとも言われます。

 確かに、神霊の取られる表情や態度に関しても、荒い表現で書かれている方も居られますが、まあ、それは自由ですので、どうでも良いことですが・・・・。

 前置きが長くなりました。

 と言うのも、これから書く事は・・・ほんまかいな・・・、そんなアホな・・・・、と、人によっては取られるかも知れません。

 そんなアホな・・・、と思われる方は、ここで読むのを止めてください。

 本職の方で、34年間お付き合いのある方の曾孫さんが、脳の炎症(詳しく聞いたのですが、お歳ですので、これ以上の情報は得られませんでした)で入院しているが、何かこの領域がかんでいるのか観て欲しいと言われます。

 平成24年7月?日、

 白い場面(水と取ります)の中に、四角形のものが出て、その中に青い線が沢山走っています



 この曾孫さんの父親の実家の土地を霊視したものです

 平成24年8月4日(土)、

 5日に私の所に来られますので、再度、此方の巳神様に聞いてみました。

 妻、「地神さんが、白い沢山の巳さん素麺をたべてる」、と言います。

 私、「沢山の巳さんと一緒に素麺を食べてるって?。そんなアホな・・・」。



 この時期、少しイライラしていましたので、

 私、「お前、何処の輩じゃ、斬るぞ」、と言って、手刀を上げた途端、

 妻、「散り散りに散らばって、家の地神さんだけになったわ」、と言います。

 私、「地神さん、どんな顔してる?」。

 妻、「普通、すましてる」。

 私、「地神さん、今の何や?」。

 妻、「すましてる」。

 ???????????・・・・・・
??????????????・・・・・・


 素麺・・・そうめん・・・素麺・・・そうめん・・・素麺・・・そうめん・・・・


 これは、「祝い」、だと取りました。

 明日来られる相談の方に関する事ですが、「前祝い」をしていると理解しました。

 平成24年8月5日(日)、

 本職のお客さんが曾孫とそのお母さん(孫)を連れて、相談に来られました。

 又、孫の主人のお母さんが、50代の若さで、最近急死されている事も聞かされました。

 此方の巳神様の御姿は出るのですが・・・、そして曾孫の病気の障りを再度聞いたのですが、全く何も答えてはくれません。

 実際、この様な展開はよくある事で、こうなると困ってしまいます。

 私としては前日に見せて頂いた事から考えて、相談の方に取って最善の方法は解かるのですが・・・、まさか、此方の巳神様と、沢山の白い蛇が素麺を食べていたとは言えませんでした。

 此方の巳神様が余り動いてくれないので、又、内容を聞かれてはまずい事も有り、、声を出さずに聞いてみました。

 私、「地神さん、ここの曾孫さん、今は症状も落ち着いているが、このままこの巳神様を祀らないでいたらどうなりますか」、と聞いてみました。

 妻、「地神さんが其処(私の所)へ行って、首の後ろに口を持って行ってる」、と言います。

 後頭部の病気・・・・。

 何も出ませんので、今までの霊視の結果から私の考えを言わせていただきました。

 妻、「沢山の白い巳さんが出てるわ」、と言います。

 私がこの方に、土地に巳神様の存在があって、出来たら祀って欲しいと言うのを、待っていた様です。

 そうこうする内に、沢山の白い巳神様の御姿は消えてしまいました。
 
 再度、沢山の巳神様を御呼びすると、紫色の座布団の様なものの上に、頭を上げて此方を見る二体の巳神様が出ました



 私、「正式に祀って欲しいんか」、と聞くと、「祀って欲しい」、と言います。

 この展開される場面を説明していると、二体の巳神様の御姿は消えてしまいました。

 再度、此方の巳神様に、この二体の巳神様の御姿を見せてくれる様に頼むと、

 妻「座布団の様なものの上に、二匹の稲荷さんが出てるよ」、と言います。

 私、「稲荷さん、あんた、巳さんになれるな?、そうなら、巳さんの姿を取ってみ」、と言いました。

 妻、「巳さんになったわ」、と言います。



 どう説明しょうかと考えていると、

 妻、「地神さんの横に白い巳さんが沢山出てるわ」、と言います。

 私、「地神さん、この沢山の巳さん、稲荷の姿も取るところから考えると相当修行を積んだ神霊と観るが、祀る形は巳神として祀るべきですか」。

 妻、「沢山の巳さんが、二体の大きな金色の巳さんになったわ」、と言います。

 珍しいケースです。



 普通、一体か二体の神霊が出るものですが、沢山の巳神様が二体の形を取ったり、稲荷神の形を取ったり・・・・・、お祀りさせて頂くと、強い味方になる事は間違いないのですが・・・、果たして28歳の人が・・・・・、お祀り出来るのか・・・・。

 さあ・・・、80何歳の方とその孫(28歳)に、この展開された意味をどう説明したら良いのか、ましてや、孫の主人の実家の土地の話ですので・・・・、一応それらしき説明をさせていただきましたが、何処まで解かって帰られたか・・・・。

 沢山の巳神様が素麺を食べていたなんて・・・・・、言えるわけがない

 勿論、素麺に関してはお伝えしておりません。

 平成24年8月6日(月)、朝。

 妻、「地神さんが、沢山の白い巳神と一緒になって、素麺の束の様な形をしてるわ」、と言います。

 此方の巳神様も昨日来られた方について来た巳神様も、この先の展開に相当嬉しい期待をされているようです。

 ・・・・・・・・・・・・困った・・・・。

 後日、このお祖母さんと会った方が、お祖母さんが「稲荷様を祀らんとあかん言われた」、と言われていたと言われます。

 ???????????。

 どうしましょうか・・・・・・・・・・・・・・。

 尚、素麺は、その地方にもよりますが、目出度い事の贈り物に使われる所が多いです

 神霊とのやり取りは一辺倒なものばかりではなく、この様なものもあるという事を知ってください


 *少し話はそれますが、読んでください。

 神霊とのやり取り、神霊が見せてくれるもの、神霊の表情、神霊が欲する事などを理解出来る方でないと、この領域を触らない方が無難です。

 「神さんごっこ」で楽しくやってる内は宜しいが、その先、想像を絶するものとの遭遇の後、どの様な事が本人や家族に起こるか・・・・、止めておいた方が良い

 長年この領域の仕事をしていますと、絶対と言っていい程、とてつもなく悪に強いものと遭遇します

 勿論、これは正統な神霊が守護?(ついてる)している方に申し上げている事です

 「邪」を神霊として崇め立てている方は別です。

 この方は、「邪」同士がくっ付き合います。

 「邪」同士がくっ付きますと、それなりの力になります。

 しかし所詮、「邪」は「邪」です。

 言う事や態度が変わって来ます

 生活が変わって来ます。

 巷で沢山目にされると思います。

 それは本職の神官、僧侶、修験然り、心ある神官、僧侶、修験の方なら、又神社仏閣で働いている従業員の方ならお解りになるはずです

 今回上記した所に、「邪」を崇め立てるこの領域の者が縁あって其処で何らかの儀式をしたとします。

 その前に其処の神霊は隠れるでしょう。

 そして其処には、「邪」の分身が残るでしょう。

 それをこの家の方は、有り難い神様としてお祀りされるでしょう

 「邪」は悪知恵に長けて、本性を隠し其処に住します。

 正統な神霊は自分の存在を主張されます

 それは其処に住んでおられる方、その一族、一族の中でも、受け易い方に知らせが行きます。

 正統な神霊とて、その主張は相当なきつさで入って来ます

 その先は、お解りになると思います。

 そして、私達がそんな所の後始末に行く事になります

 その事を、「先ず初めに読んで頂きたい事」、の「お断りしている事」で説明させて頂いているわけです。

 話がそれましたが、何故この様な低い事を書いたかと言いますと、時間をかけて説明させて頂いても理解されない方が居られます。

 取り方は自由ですが、みすみす「邪」を祀る事もないと思う相談の例が2〜3件続きましたので、以後この様な事の無い様にと思い書かせて頂いた次第です。

 それと、全くこの領域のお役がついていない方が、大いなる勘違いをしてこの領域に入って来る事の間違いに気づいて欲しい事も有り、書かせて頂いたわけです。



 尚、上記した巳神様(地神様)に対し、祀る場所は本来の土地ではなく、孫に当る方のマンションでお祀りする事の了解は取って有ります

 又近い内にお祀りされるでしょう。

 尚、上記したものを登載する日(H24.9.25)、再度霊視してみると、この様なものが出ました。



 祀ってくれる事を、巳神様が待っておられると観ます。
 


 
 *妻が、私の方の神霊が沢山の巳神様と素麺を食べていると言いましたが、図で示す様に、他の巳神様の様に直接素麺を食べているという事ではありません

 私は過って、此方の地神様が直接ものを口にする光景は見た事が有りません

 極偶に、何時もよりお酒を沢山?飲みたい?時は、大きな器に頭をくっ付けた様なところを見せる時が有りますが、直接口にするところは見た事が有りません。

 稲荷神でも巳神でも、少し低い段階の神霊が口に物を運ぶところはよく目にします

 命婦専女神様が祈祷時に連れて来られる稲荷様が、直接容器からお酒を飲まれるのはよく目にする事です。

 この前も、横須賀のホテルでその土地の神霊(巳神)が出て来ましたのでお酒を供えると、コップに頭を突っ込んで飲んでいました。

 
 ・・・・・・・見えるに関しては、大多数のこの領域の方の様に、この領域に威厳を持たせた様な表現に留めた方が大人の選択とも思えますが・・・・・・・・・

 私に取っては、其処が難しく、悩むところです・・・・・
 
 
 *余計なお節介と取られるかも知れませんが、この領域の、「聞こえる」、を主に、其処に祀られているものと過ごされている方は、絶対病院に行ってください。
























 
鳴釜神事の実際と考察