特集、イベント上映での上映作品のリスト(邦画編)

私が所有している「xx映画祭」等イベント上映での上映作品リストのうち、ウェッブ上では見つけられなかったものを紹介します。少しづつ追加して行く予定です。邦画編です。

阪妻映画祭

阪東妻三郎の23回忌を記念して邦画5社が協力して実施したもの。劇場、実施期間はキネ旬1975年6月上旬号によります。2本立てで1番組3日間又は4日間だったようです。ちなみに私が観た地方都市では2日間または3日間で全部で11日間でした。開催地によりいろいろだったかも分かりません。

1975年6月7日〜6月20日 日劇文化
稲垣浩無法松の一生(昭和18年大映)
マキノ正博・稲垣浩血煙高田の馬場(昭和12年日活)
伊藤大輔王将(昭和23年大映)
マキノ正博紫頭巾(昭和24年東宝)
木下恵介破れ太鼓(昭和24年松竹)
松田定次天狗の安(昭和26年東映)
田口哲将軍と参謀と兵(昭和17年日活)
伊藤大輔大江戸五人男(昭和26年松竹)

日本映画名作祭

日本映画名作祭は第一回が1975年(昭和50年)に開催されました。松竹、東宝、東映、日活、大映の5社が共同で過去の名作を上映するというものでした。各社10作品の候補作を提示して、その中からアンケートにより各社2本づつ選出し、2本立て3日間替わりで15日間上映するというものでした。東京では丸の内松竹で開催されましたが、これが3万人以上を動員する大ヒットとなり、新宿、上野等でも2次上映がされました。また大阪、神戸、札幌、広島、京都、名古屋等々で順次上映されて私も地方で見ました(資料、キネマ旬報1976年1月上旬号)。旧作で稼ぐということに対して、批判的な意見もあったように記憶します。しかし並木座や文芸地下あるいはフィルムセンター等で当時旧作もふんだんに見ることができたと思われる東京ではともかく、地方在住者にとっては貴重で有りがたい機会でありました。

このヒットを受け第2回、第3回と開催されましたがだんだんとしぼんでいった印象です。主体となった若い観客の熱が冷めてきたということもあると思いますが、上映作品自体がアピール力がなくなって来たように思います。特に当時リバイバルされたばかりの作品(生きる、飢餓海峡)が含まれていたりして、「アンケート」というのがどのようになされているのか疑念をもった記憶があります。

黒沢明、木下恵介、今井正、今村昌平、山本薩夫が毎回登場ですが、小津は一回だけ、溝口、成瀬に至っては一回もありません。そういえば1975年というと小津や成瀬の影響を強く受けていると話題になったスコセッシ「アリスの恋」、マザースキー「ハリーとトント」が公開された年でした。

今から思うと私にとって一番有り難かったのは第2回の田坂具隆「湖の琴」です。その後劇場で観る機会が無いからです。同じ田坂/佐久間良子による「五番町夕霧楼」とも、一見ただのメロドラマにしか見えない話が、何故あんなにも心に沁みるのか不思議です。邦画の魅力を改めて感じます。

第3回の配給収入は第1回の半分を大きく下回り、そのせいかどうか分かりませんが日本映画名作祭は第3回で終了し日本映画娯楽大作祭に引き継がれます。

以降のリストで劇場、開催年月日は東京のメイン劇場に関するものだけです。作品リストはパンフレットに従いました。開催年月日は地方により違う可能性があります。黒沢と黒澤の別はパンフレット記載に依っています。

第1回 1975年11月7日〜11月21日 丸の内松竹
黒沢明羅生門(昭和25年大映)
谷口千吉暁の脱走(昭和25年東宝)
今井正ひめゆりの塔(昭和28年東映)
市川崑ビルマの竪琴(昭和31年日活)
石井輝男網走番外地(昭和40年東映)
黒沢明酔いどれ天使(昭和23年東宝)
木下恵介二十四の瞳(昭和29年松竹)
今村昌平キューポラのある街(昭和37年日活)
小津安二郎晩春(昭和24年松竹)
山本薩夫白い巨塔(昭和41年大映)
第2回 1976年2月13日〜2月27日 丸の内東映
木下恵介喜びも悲しみも幾歳月(昭和32年松竹)
市川崑おとうと(昭和35年大映)
今井正米(昭和32年東映)
久松静児警察日記(昭和30年日活)
今村昌平にっぽん昆虫記(昭和38年日活)
山本薩夫忍びの者(昭和37年大映)
黒沢明生きる(昭和27年東宝)
田坂具隆湖の琴(昭和41年東映)
野村浩将愛染かつら(昭和13年松竹)
マキノ正博男の花道(昭和16年東宝)
第3回 1976年6月25日〜7月9日 丸の内松竹
斎藤武市愛と死をみつめて(昭和39年日活)
木下恵介野菊の如き君なりき(昭和30年松竹)
山本薩夫真空地帯(昭和27年大映)
関川秀雄きけわだつみの声(昭和25年東映)
内田吐夢飢餓海峡(昭和39年東映)
今村昌平豚と軍艦(昭和36年日活)
大庭秀雄君の名は(昭和29年松竹)
黒澤明素晴らしき日曜日(昭和22年東宝)
今井正また逢う日まで(昭和25年東宝)
吉村公三郎偽れる盛装(昭和26年大映)

日本映画娯楽大作祭

日本映画名作祭は3回の開催で”初期の目的は達せられた”として”それをさらに発展させるためのもの”として日本映画娯楽大作祭が開催されます(資料:キネマ旬報1977年2月上旬号)。しかし第1回と銘打ったものの、第2回が開催された記憶はありません。どうだったのでしょうか。

「暖流」は2部作で「啓子の巻」と「銀の巻」のどちらが上映されたのか分かりません。たしかラストシーンあるいはラスト近くのシーンが高峰三枝子が海岸を歩くシーンだったように記憶しているのですが、それで分かる方はいらっしゃるでしょうか。「忠臣蔵」は長谷川一夫が大石内蔵助、「水戸黄門」は月形龍之介が水戸光圀というものです。

第1回 1977年2月11日〜2月25日 丸の内東映
黒沢明野良犬(昭和24年東宝)
舛田利雄花と竜(昭和37年日活)
吉村公三郎安城家の舞踏会(昭和22年松竹)
衣笠貞之助婦系図・湯島の白梅(昭和30年大映)
内田吐夢人生劇場・飛車角と吉良常(昭和43年東映)
井上梅次嵐を呼ぶ男(昭和32年日活)
吉村公三郎暖流(昭和14年松竹)
今井正青い山脈 前後編(昭和24年東宝)
渡辺邦男忠臣蔵(昭和33年大映)
松田定次水戸黄門(昭和35年東映)

文芸坐・文芸地下劇場 陽のあたらない名画祭

イベントについては「洋画編」をご覧ください。文芸地下劇場の邦画の番組です。特に第4回は今から見るとマニアックな番組であり、よだれが出ます。第7回のパンフレットには日程が掲載されていないのでキネマ旬報掲載の広告を参照しました。制作年、制作会社についてはパンフレットのデータに従っていますが気が付いた誤りは他の資料で確認の上修正しています。

第4回 1977年10月19日〜11月1日 文芸地下劇場
10/19・20猪俣勝人白か黒か 殺されたスチュワーデス(1959年シナリオ文芸協会=大映)
山本薩夫にっぽん泥棒物語(1965年東映)
10/21・22山本廸夫血を吸う薔薇(1974年東宝)
大林宣彦CONFESSION=遥かなるあこがれギロチン恋の旅(1968年)
10/23・24前田陽一虹をわたって(1972年松竹)
山根成之港のヨーコヨコハマヨコスカ(1975年松竹)
10/25・26今井正にっぽんのお婆ぁちゃん(1962年M.I.I.プロ=松竹)
市川崑私は二歳(1962年大映)
10/27・28工藤栄一十三人の刺客(1963年東映)
中島貞夫日本暗殺秘録(1969年東映)
10/29・30小谷承靖はつ恋(1975年東宝)
貞永方久童貞(1975年松竹)
10/31・11/1斎藤耕一竹久夢二物語・恋する(1975年松竹)
久松静児雨情(1957年東宝)
映画制作者集団KIM僕は腕を折った(1975年映画制作者集団KIM)
第5回 1978年10月18日〜10月31日 文芸地下劇場
10/18・19五所平之介煙突の見える場所(1953年エイトプロ+新東宝)
小津安二郎浮草(1959年大映)
10/20・21新藤兼人愛妻物語(1951年大映)
谷口千吉暁の脱走(1950年東宝)
10/22・23内田吐夢たそがれ酒場(1955年新東宝)
豊田四郎小島の春(1940年東京発声)
10/24・25中平康牛乳屋フランキー(1956年日活)
黒木和雄キューバの恋人(1969年黒木プロ+キューバ国立映画芸術協会)
10/26・27工藤栄一大殺陣(1964年東映)
大島渚天草四郎時貞(1962年東映)
10/28・29島耕二十代の性典(1953年大映)
小平裕青い性(1975年東映)
10/30・31倉田文人ノンちゃん雲に乗る(1955年新東宝)
久松静児警察日記(1955年日活)
第6回 1979年10月17日〜10月30日 文芸地下劇場
10/17・18吉村公三郎安城家の舞踏会(1947年松竹)
成沢東一郎青幻記 遠い日の母は美しく(1973年青幻記プロ/東宝東和)
10/19・20山田洋次同胞 はらから(1975年松竹)
斎藤武市愛と死を見つめて(1964年日活)
10/21・22寺山修二書を捨てよ町へ出よう(1971年人力飛行機プロ/ATG)
羽仁進初恋・地獄篇(1968年羽仁プロ/ATG)
10/23・24山下耕作博奕打ち・総長賭博(1968年東映)
工藤栄一十一人の侍(1967年東映)
10/25・26川島雄三貸間有り(1959年東宝)
吉田喜重秋津温泉(1962年松竹)
10/27・28吉留絋平新・人間失格(1978年吉留事務所/ATG)
神代辰巳アフリカの光(1975年東宝)
10/29・30篠田正浩沈黙(1971年表現社/マコ・インターナショナル)
今村昌平人間蒸発(1967年今村プロ/ATG/日本映画新社)
第7回 1980年10月15日〜10月28日 文芸地下劇場
10/15・16渡辺邦彦白鳥の歌なんか聞こえない(1972年東宝)
後藤幸一正午なり(1978年プロダクション12/人間プロ/ATG)
10/17・18岡本喜八殺人狂時代(1967年東宝)
野田幸雄0課の女・赤い手錠(1974年東映)
10/19・20岡本喜八ブルークリスマス(1978年東宝)
菅井一郎フランキーの宇宙人(1957年日活)
10/21・22堀川弘通裸の大将(1958年東宝)
羽仁進ブワナ・トシの歌(1965年東宝)
10/23・24鈴木清順悲愁物語(1977年松竹)
黒木和雄原子力戦争(1978年文化企画プロモーション/ATG)
10/25・26熊谷勲イーハトーブの赤い屋根(1978年分校日記プロ/独立映画センター)
山本暎一・坂本雄作ある街角の物語(1962年手塚プロ)
手塚治虫展覧会の絵(1966年手塚プロ)
10/27・28内田吐夢土(1939年日活)
川島雄三わが町(1956年日活)

東宝半世紀傑作フェア

東京千代田劇場の他、大阪、名古屋での上映予定がパンフレットにあります。1〜4本/日の日替わり上映(一本立は「七人の侍」「赤ひげ」。4本立てはオールナイト。予告編大会もあったようです。)。このように日替わりで集中的に上映されても、勤め人にはつらい。新作も見なければならないのですから。実際に観たのは「赤ひげ」と「姿三四郎」のみ。リストを作る過程で、あれ、これ東宝だったっけ?というのがあり勉強になります。
上映順ではなく制作年順に掲載します。

1982年11月20日〜12月3日 千代田劇場
山中貞雄人情紙風船(昭和12年)
衣笠貞之助蛇姫様(昭和15年)
山本嘉次郎馬(昭和16年松竹)
山本嘉次郎ハワイ・マレー沖海戦(昭和17年)
黒澤明姿三四郎(昭和18年)
今井正青い山脈(昭和24年)
今井正また逢う日まで(昭和25年)
黒澤明生きる(昭和27年)
成瀬巳喜男山の音(昭和29年)
黒澤明七人の侍(昭和29年)
本多猪四郎ゴジラ(昭和29年)
成瀬巳喜男浮雲(昭和30年)
豊田四郎夫婦善哉(昭和30年)
稲垣浩宮本武蔵・決闘巌流島(昭和31年)
本多猪四郎空の大怪獣ラドン(昭和31年)
豊田四郎雪国(昭和32年)
稲垣浩無法松の一生(昭和33年)
豊田四郎駅前旅館(昭和33年)
岡本喜八独立愚連隊(昭和34年)
稲垣浩日本誕生(昭和34年)
松山善三名もなく貧しく美しく(昭和36年)
黒澤明用心棒(昭和36年)
松林宗恵社長道中記(昭和36年)
本多猪四郎モスラ(昭和36年)
古沢憲吾ニッポン無責任時代(昭和37年)
黒澤明天国と地獄(昭和38年)
小林正樹怪談(昭和40年)
黒澤明赤ひげ(昭和40年)
岩内克巳エレキの若大将(昭和40年)
岡本喜八日本のいちばん長い日(昭和42年)
出目昌伸としごろ(昭和43年)
森谷司郎兄貴の恋人(昭和43年)
熊井啓忍ぶ川(昭和47年)
森谷司郎日本沈没(昭和48年)
西河克己伊豆の踊子(昭和49年)
西河克己絶唱(昭和50年)
大林宣彦ふりむけば愛(昭和53年)
松林宗恵連合艦隊(昭和56年)
降旗康男駅STATION(昭和56年)

小津安二郎フェア(松竹シネサロン開場一周年記念)

松竹シネサロンは東銀座にあった大劇場松竹セントラルの地下にありました。前身は銀座ロキシーという洋画の封切館だったように記憶します。松竹の旧作の上映を時々見に行きました。映画館自体果たして松竹作品上映に限っていたかは記憶が定かではありません。小津作品の上映も時々ありましたが、これは開館一周年記念としてまとめて上映したものです。「生まれて・・」は保存用プリントが上映可能になったということで当初予定の「父ありき」を取りやめて上映したもの。これが抱腹絶倒の喜劇で、サイレント喜劇としてはチャップリンのものなどと比べても引けを取らない傑作でしょう。涙が止まらなかった木下恵介「陸軍」と共にこの映画館で得た最大の収穫でした。
パンフレットには上映時間も記述されているので合わせて掲載します。

1985年3月2日〜4月5日 松竹シネサロン
3/2〜3/8東京物語(昭和28年、2時間15分)
お早よう(昭和34年、1時間34分)
3/9〜3/15お茶漬の味(昭和27年、1時間55分)
一人息子(昭和11年、1時間43分)
3/16〜3/22彼岸花(昭和33年、1時間57分)
長屋紳士録(昭和22年、1時間12分)
3/23〜3/29秋日和(昭和35年、2時間8分)
生まれてはみたけれど(昭和7年、1時間30分)
3/30〜4/5秋刀魚の味(昭和37年、1時間53分)
早春(昭和31年、2時間24分)

中川信夫 怪奇との戯れ、死の幻影

全9本、うち"亡霊怪猫屋敷"、"女吸血鬼"、"地獄"、"怪談蛇女"の4本が35mmニュープリント。"怪談累が渕"はオリジナルが現存しないということで、6月17日、18日の2日だけビデオ短縮版が上映されたようです。毎日6回上映で各回入れ替え制。当時いろいろと忙しかったのですが、ずっと見たかった「地獄」のみ何とか観に行きました。6月24日から7月7日まで追加上映があったらしいですが詳細不明です。

2000年年5月27日〜6月23日 キネカ大森
5/27,28"怪談累が渕"を除く8作品
5/29〜6/4東海道四谷怪談(昭和34年、新東宝)
怪談 蛇女(昭和43年、東映)
6/5〜6/10亡霊怪猫屋敷(昭和33年、新東宝)
女吸血鬼(昭和34年、新東宝)
6/11〜6/16憲兵と幽霊(昭和33年、新東宝)
地獄(昭和35年、新東宝)
6/17,18"怪談累が渕"(昭和32年、新東宝)を含む9作品
6/19〜6/23エノケンのとび助冒険旅行(昭和24年、新東宝)
怪異談 生きてゐる小平次(昭和57年、ATG)

溝口健二の映画

没後50年記念企画です。配給の角川ヘラルド映画はこの年に生まれ次年には角川映画に社名変更されます。販売されたパンフレット「はじめての溝口健二」は、香川京子、若尾文子、ビクトル・エリセ、田中徳三のインタビューや溝口全作品のデータ、解説(現存する映画についてはスチルつき)を含む全63ページの充実したものです。何とかこの機会に未見の作品を一掃したかったのですが恵比寿ガーデンシネマはアクセスが不便で、結局「噂の女」のみ観ました。未見で残った「残菊物語」「雪夫人絵図」「お遊さま」「武蔵野夫人」、シネマスコープという物凄い版でしか観たことがなかった「祇園囃子」はその後今に至るまで映画館では観る機会を持てないでいます。今から思うと会社をさぼってでも観に行けばよかったです。

2006年9月9日〜10月20日 恵比寿ガーデンシネマ
9/9〜9/29以下の3作品を一日3作品、5回上映
浪華悲歌(昭和11年、第一映画)
祇園の姉妹(昭和11年、第一映画)
残菊物語(昭和14年、松竹)
元禄忠臣蔵 前篇(昭和16年、興亜映画)
元禄忠臣蔵 後編(昭和17年、松竹)
夜の女たち(昭和23年、松竹)
雪夫人絵図(昭和25年、新東宝・滝村プロ)
お遊さま(昭和26年、大映)
武蔵野夫人(昭和26年、東宝)
西鶴一代女(昭和27年、新東宝・児井プロ)
雨月物語(昭和28年、大映)
祇園囃子(昭和28年、大映)
山椒大夫(昭和29年、大映)
噂の女(昭和29年、大映)
近松物語(昭和29年、大映)
楊貴妃(昭和30年、大映・ショウブラザース)
新平家物語(昭和30年、大映)
赤線地帯(昭和31年、大映)
吉村公三郎監督/大阪物語(昭和32年、大映)
9/30〜10/20朝一回のみ以下の作品を3日替わりで上映
お遊さま(昭和26年、大映)
雨月物語(昭和28年、大映)
祇園囃子(昭和28年、大映)
噂の女(昭和29年、大映)
楊貴妃(昭和30年、大映・ショウブラザース)
赤線地帯(昭和31年、大映)
吉村公三郎監督/大阪物語(昭和32年、大映)
初稿2014/1/31
追加2014/2/19
●目次、陽のあたらない名画祭
修正2014/4/16
●小津安二郎フェア日程
追加2014/6/13
●中川信夫、溝口健二
追加2016/5/5
●陽のあたらない名画祭第5回