椎名林檎「この世の限り」
椎名林檎がソロ名義で三年ぶりのシングルを発表。発売日は2007年1月17日。タイトルは「この世の限り」です。
映画『さくらん』との関係
安野モヨコの漫画『さくらん』が映画化され、その音楽を椎名林檎が音楽監督として担当。 今回のシングル「この世の限り」は、その映画からのシングルカットです。
アレンジがジャズっぽくなってました。 一番ひっかかったのが、歌詞が英詩だという事。 椎名林檎の特徴的な詩がなかったので・・・・・。 (今の椎名林檎って普通の言葉で詩が書けるのだろうか? アルバムを待ってみよう)
兄妹でデュエット。「さくらん」は女の人の映画だから男、目立っちゃ駄目だろうと思ってましたが、曲を聴くと必要な要素なのかと納得。
斎藤ネコって人が参加してるので、ネコがフューチャーされてるのかと思ったけど、ファンクラブのアイコンかな?
サントラへの期待
今後サントラも発売されると思われるので、映画を通してどれだけの音楽を聴かせてくれるか楽しみです。 (ちなみに、東京事変としての活動はどうなるのかも気になるところです)
漫画の映像化ブームと懸念
最近、漫画の映像化は非常に多い。安野モヨコ作品では「働きマン」もアニメ化されています。 面白い原作を映像化する試みは良いのですが、簡単に映像化されることで質がぬるくなる場合もあり、少し懸念しています。
椎名林檎 フリーペーパー「RAT」
椎名林檎のファン必見、フリーペーパー『RAT』。アートワークや撮り下ろし写真、限定インタビューが満載で、彼女の音楽とビジュアルの世界観を存分に楽しめる内容です。
ファンにとっての魅力
『RAT』は通常の雑誌とは異なり、限定配布されるフリーペーパーです。そのため写真やアートワークは非常に貴重で、ファンにとっては手元に置いておきたい一冊となります。インタビューも普段聞けない椎名林檎の言葉が満載で、音楽活動や考え方を深く知ることができます。
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「りんごのうた」以来約3年ぶりの椎名林檎名義のシングルとなる今作は、音楽監督を務めた2007年春公開の映画『さくらん』のエンディング・テーマ曲。 デビューアルバムからの付き合いである斎藤ネコがアレンジと指揮を担当し、総勢約70名編成のオーケストラによるサウンドは圧巻。また、ゲスト・ヴォーカルに兄椎名純平を迎え、温かな唄声が絢爛な音に乗って深い味わいを見せる。カップリングの2曲は、『さくらん』映画音楽とは別バージョンの新作で、いずれの楽曲も椎名の新たな魅力を発見でき、興味は尽きない。
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第二章(全3話67P)を初収録した決定版 デビュー35周年を記念し「安野モヨコ選集」プロジェクト、始動。 遊郭の世界を丁寧に描き、映像化もされた『さくらん』が第一弾を飾る。 本作は、2001年から2003年まで「イブニング」(講談社)にて女性読者に向け連載された時代劇漫画だ。今回の選集では、2005年に特別掲載された幻の第二章(計3話・計67ページ)を初めて単行本に完全収録。最新の印刷技術でカラーもモノクロも原稿から版面を細部まで美しく再現。 さらには、著者が描きセレクトした江戸の美人画も巻末に収載。 耽美な世界を存分に味わえる、特別な一冊をお楽しみいただきたい。 人より多くもらうものは 人より多く憎まれるーー そこは嫉妬が渦巻く女の世界。 身売りされた幼ききよ葉は、やがて吉原の花形へと上り詰める。 気性の荒さと器量。知性と策略。 花魁として生きる術を身につけたきよ葉がトップに立つのは、たやすいことだった。 だが、華ある世界の裏側は、過酷だ。 型破りなきよ葉に敵は多く、幾度となく罰を受け、傷めつけられ、貶められる。 気の強さの影に見え隠れする、折れそうで、でも苦しいほどにまっすぐな心。 本作を読み終えた後はきっと、 「自分らしく生きる」 「たくましく生きていく」 そう、思えるに違いない。
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新作「ヘルタースケルター」も話題の蜷川実花監督による極彩色エンタテインメント! 土屋アンナ、木村佳乃、菅野美穂が花魁役を体当たりの演技で大胆に熱演! 2007年2月24日公開
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