ハイロウズとクロマニヨンズ ― 離れられない二人の物語

ブルーハーツには特に思い入れがなかった自分でも、ハイロウズはすんなり聞けて好きになれた。 ブルーハーツよりも楽曲が凝り、演奏にも厚みが増して、脂が乗った時期の魅力が詰まっていたと思う。

ハイロウズ
ハイロウズ(2000年代)

長年バンドを続けてきたことでテクニックも経験も身につき、 その時期のハイロウズは「自由に動ける立場」になっていたのだと思う。 だからこそ、あれほど伸び伸びとした楽曲が作れたのだろう。

そして "解散したと思ったらヒロトがソロを出し、 さらにクロマニヨンズとして再びマーシーと一緒に立ち上がる"。

クロマニヨンズ
クロマニヨンズ 結成当時

「やっぱり離れられない二人」。 バンド名が変わっても、二人が作る音楽の芯はずっと変わらない。 この一貫性こそ、彼らの最大の魅力だ。

ハイロウズ
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ザ・クロマニヨンズ
JAMBO JAPAN

ザ・クロマニヨンズ、18枚目のオリジナルアルバム『JAMBO JAPAN』発売! 先行シングルとして9月17日に発売される、スピード感あふれるギターとハープが織りなす骨太なグルーヴが印象的な1曲に仕上がった「キャブレターにひとしずく」や、2025年1月10日全国公開『劇映画 孤独のグルメ』の主題歌「空腹と俺」や、パルコ・プロデュース2025 東京サンシャインボーイズ 復活公演「蒙古が襲来」のテーマソングとして提供した楽曲を新たにクロマニヨンズで収録した「どんちゃんの歌」、さらに、真島昌利がVocalを担当する楽曲を含む全12曲が収録。

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