台北から翡翠湾へ

 台湾は7年前に職場の同僚と1度訪れていますが、今回は妻と次男を伴った三人旅でした。料金の安いツアーに参加しました。成田空港の出発カウンターに集まった人たちは子供を3人連れた両親の5人家族と母娘の2人、そして私たち3人の計10名、ツアーが成立する最少人数でした。

 

1215分の集合で1415分のフライト、案内にも無かったし、時間も時間だからと昼食を済ませて乗り込んだのですが1530分に機内食が出ました。今回の飛行機はBR-2197エバー航空でした。飛行時間は約三時間半で着いてしまいます。

到着ロビーは前回と違って2年前にできたという第2ターミナルでした。大変広くゆったりとしていますが広すぎて出口が分かりにくい。しかも人の数はシーズンオフのせいか少なめで入国審査もほとんど待たずにできました。出口では案内の李さんが待っていました。この人が旅の案内人と思ったのですが小さなマイクロバスに乗ってついた先は台北の免税店でした。

空港で変えておかなかったので、免税店でとりあえず1万円だけ元に変えました。2752元になりました。1元は3.63円といったところでしょうか。

お店を出たところで、関西空港から来た人たち約20名と合流、今度は大きなバスで翡翠湾に向かいました。案内人は王さんにバトンタッチです。翡翠湾は台北の東北、基隆(Keelung)市近くの萬里(Wanli)にありました。

今日の宿は太平洋翡翠湾福華大飯店(Howard Beach Resort Pacific)という海辺のリゾートホテルです。14階から18階までがホテルになっていて私たちの部屋は15階でした。

トリプルで頼んだのでツインとダブルベットの2間続きの部屋で海の見晴らしもよく、快適の部屋でした。夕食は付属のレストランで台湾料理でした。