見沼100年構想の会へようこそ

ミヌマン
トピックス

「首都圏の大規模緑地・見沼たんぼを100年後の子ども達に残す」を掲げ、2014.12.18ユネスコ未来遺産登録に決定から最近の活動を報告致します。(2017年6月)

・市民が応援する見沼たんぼ地域での人と環境にやさしい都市農業の広報誌「見沼・旬彩」の編集参加。(写真左)

・第65回目終了「埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクト」親子の参加を呼びかけるポスターを制作し、環境意識を広める。(写真右:クリックすると拡大画像が開きます)

「見沼・旬彩」2017年夏号緑の再生プロジェクトポスター

・貴重な斜面林を未来の子ども達に遺せるように具体的な保全対策の検討を進めてください。とH29.6.15埼玉県上田知事に要望書を提出し、見沼スーパーパノラマを未来遺産・見沼たんぼプロジェクト推進委員会より寄贈致しました。

上田知事に見沼スーパーパノラマを寄贈上田知事に要望書を提出上田知事に要望書を提出記念写真

日本ユネスコ協会連盟「未来遺産」登録記念事業
「市民が応援する見沼たんぼ地域での人と環境にやさしい都市農業振興ビジョン」報告書完成(2016年5月)

日本ユネスコ協会連盟「未来遺産登録」を記念して、平成27年9月から平成28年1月まで、計5回開催したシンポジウム・意見交換会などをまとめた報告書が完成しました。
その中に、鳥瞰図「見沼スーパーパノラマ・イラスト」が掲載されました。

都市農業振興ビジョン報告書都市農業振興ビジョン報告書

全国高校教科書出版の(株)第一学習社から今年度の地理Aの高校教科書に、鳥瞰図「見沼スー パーパノラマ・イラスト」が掲載されました。(2016年5月)

毎年「さいたマーチ」にて当会の活動でポストカードを配布致しております事が、今回のキッカケになっていますのでご報告させて頂きます。

高校教科書高校教科書に掲載された「見沼スーパーパノラマ・イラスト」

友利宇景さん遺作が国立科学博物館に寄贈(2016年2月)

見沼スーパーパノラマ

見沼100年構想の会のシンボルであります見沼スーパーパノラマの作者友利宇景さんの遺作80点余が国立科学博物館に寄贈される事になりました。
会員(No28)・関係者の働きかけでわかった事は、友利作品の価値評価で御座いますと共に、見沼スーパーパノラマに描かれた彼の思いです。

緑の再生プロジェクト(2016年2月)

午後の美術館第51回近代美術館を囲む緑の再生プロジェクトは2月14日(日曜日)10時より実施予定です。

日本ユネスコ協会連盟未来遺産登録記念ポストカードができました。
(2015年2月)

第6回プロジェクト未来遺産に見沼たんぼが認定・登録を記念してポストカードを制作しました。
一部100円で販売しております。このポストカードの売り上げの一部は見沼たんぼ保全のために役立っております。
枚数が限定されておりますので、お早めにお求めください。
お問い合わせは、電話048-666-8238 Eメール mizuno100@gmail.com まで。

未来遺産登録証伝達式(2015年1月)

緑の再生プロジェクトチラシ2月1日見沼グリーンセンターにて、未来遺産登録証伝達式が行われました。さいたま市長はじめ90名近くの方々に参列いただき、盛大な式になりました。その後の式典には記念講演、見沼の伝説の影絵の上映がありました。

見沼たんぼの保全活動がユネスコの「未来遺産」に(2014年12月)

読売新聞記事
読売新聞
読売新聞記事
読売新聞

第6回日本ユネスコ協会連盟「プロジェクト未来遺産」に見沼100年構想の会が当初より参加・活動している「見沼たんぼ未来遺産推進委員会」の活動が認定・登録されました。

ご協力頂いた個人・団体の皆様には厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
(記事の画像をクリックすると、大きなPDF画像が見られます)

朝日新聞記事
朝日新聞
産経新聞記事
産経新聞
テレビ埼玉WEB版
テレビ埼玉WEB版
毎日新聞
毎日新聞

日本ユネスコ協会連盟のホームページ
http://www.unesco.or.jp/mirai/news/2014/7571418000012.html

「ユネスコ未来遺産」審査員の見沼田んぼ視察(2014年10月26日)

10月26日、ユネスコ未来遺産推進委員の三重大学・朴教授が見沼田んぼを視察されました。

朴教授は、手渡された資料「見沼スーパーパノラマ」に何度も目を通され、見沼通船堀を盛んにカメラにおさめるなど、見沼への関心の程が
うかがえました。

20数年来見沼環境調査保全に取り組む自然観察「さいたまフレンド」の説明も力が入りました。
(右の画像をクリックすると、大きなPDF画像が見られます)


見沼田んぼに秋が来た!

10月3日加田屋の田んぼで地域の小学生が体験授業で稲刈りをしました。

近代美術館25周年記念として「田園賛歌」という展覧会を開催した際、北浦和公園に積わらを作成する企画にあたり協力の依頼がキツカケで2008年に50年ぶりにさいたまの「積わら」(フナノ)が復元しました。

見沼田んぼの文化遺産・ミヌマの「積わら」(フナノ)づくりに今年もたくさんの方々が参加しています。見沼未来遺産推進委員会参加団体の「見沼100年構想の会」も積極的に参加・協力をいたします。

3月29(土)・30(日)第2回さいたマーチ見沼ツーデーウォ―ク
協力・参加のご案内


菜の花と桜の風景

昨年11月、ユネスコ未来遺産
推進委員会と共に桜の植樹祭
に参加

見沼田んぼを首都圏の健康・観光のメッカにと昨年から始まった「さいたマーチ見沼ツーデーウォーク」は2年目を迎え、一層の高まりが予想されます。見沼100年構想の会はユネスコ未来遺産認定への一歩として協力参加をいたします。

ボランティア募集!
チェックポイントでのスタンプ、参加者補助活動等です。
担当ポイントはさいたま市合併記念見沼公園
3月29日(土)10:30から14:00(お弁当の用意有り)
ボランティア参加希望の方は3月10日までに水野に連絡ください。080-5014-6377

鳥瞰図見沼スーパー・パノラマのポストカード3月29日(土)第2回さいたマーチ見沼ツーデーウォーク さいたま市合併記念見沼公園において、みどり溢れる、さいたまを100年後の子どもたちに伝えていこうと、天高く飛ぶ鳥の目で見沼を見渡す、鳥瞰図見沼スーパー・パノラマのポストカードを無料配布いたします。
この鳥瞰図の作者・友利宇景氏は惜しくも昨年急逝し、この作品が遺作となりました。謹んで、ご冥福をお祈りし、友利氏の見沼への想いと多大なる貢献に敬意を表したいと思います。
どうぞ、みなさんお誘いの上、鳥瞰図とともに見沼の春をお楽しみください。

「見沼未来市民講座」及び「臨時総会」報告

緑の再生プロジェクトチラシ1月26日見沼グリーンセンターで「見沼の歴史と文化を未来遺産に」と題し、青木義脩氏の講演がありました。

日本ユネスコ協会「未来遺産プロジェクト」への登録を目指す市民団体の主催で、3年前からプロジェクト参加を目指す為の第6回学習会です。

首都圏最後の大規模緑地見沼田んぼは、さいたま市内だけではなく、かつては埼玉県北足立郡だったことを思い起こし、見沼田んぼ緑地の保全は首都圏未来保全に繋がり未来の歴史、文化保全であることを改めて強く気づかされる講演でした。

今年は4回目の挑戦です。

彩の国みどりの基金 埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクト11月の予定

緑の再生プロジェクトチラシ
クリックで拡大画像が開きます

11月10日(日)午前10時〜12時
落葉集め、堆肥づくり、花壇の手入れ、花の名札づくり
/講師:高橋好美先生(カリグラファー)
だれでも参加できます。

彩の国みどりの基金 埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクト今後の予定

緑の再生プロジェクトチラシ
クリックで拡大画像が開きます

10月13日 花壇の種まき、苗の植え付け、生け垣の刈り込み
11月10日 落葉集め、堆肥づくり、花壇の手入れ
12月8日 植栽の植え込み、クリスマスリース作り他
2014年2月9日 枝垂れ桜の手入れ
(1月はお休み)※内容は変更する場合があります。

毎月第2日曜日 午前10時〜12時まで。埼玉県立近代美術館玄関前集合
参加費無料。どなたでも参加できます。

平成24年度 みどりの埼玉づくり県民提案事業報告会

埼玉県立近代美術館講堂 平成25年2月14日

埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクトの報告。
4団体発表の中で、トップを切って、活動報告をしました。
当会の主旨や美術館の公園でのプロジェクトの話を中心に、参加者が楽しく活動をしている様子を伝えました。来場者は約150名。
みどりの埼玉づくり県民提案事業報告会みどりの埼玉づくり県民提案事業報告会

ユネスコ未来遺産推進委員会・さいたま市長表敬訪問

平成25年2月16日、市役所に見沼田圃推進室を設置するなど、見沼田圃政策に積極的な清水市長とともに、夢をかなえるべく、表敬訪問に・・・

ユネスコ未来遺産推進委員会がさいたま市長を表敬訪問100年後にさいたま市の緑溢れる豊かな環境を子どもたちに伝える運動に力を入れて頂きたいとお願いしてきました。
ユネスコ未来遺産推進委員会より、当会のシンボル「見沼スーパーパノラマ」をプレゼントしました。
この運動を良く理解してくださり、さいたま市の大切な宝を生かしていきましょうと、意気投合してまいりました。

さいたま市報掲載(むさしのクラフトワークス)

さいたま市報会員のむさしのクラフトワークスさんがオープンしたコミュニティ・カフェが緑区版市報12月号に掲載されました。

緑の再生プロジェクトチームが「全国都市緑化フェアTOKYO」
にボランティア参加した体験報告会

11月4日(日)午前10〜12時 埼玉県立近代美術館講堂 参加無料

緑の再生プロジェクトチラシ

「埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクト」は、美術館を囲む公園の景観と環境が訪れる人々に、潤いと活力を与えることを目的に活動しています。
近年、高木密生による倒木が相次ぎましたが、幸い人に被害がおよびませんでした。そこで樹木調査、毎月定例活動のほかに専門家ボランティアの協力と「彩の国みどりの基金」を活用することにより、危険な高枝処理などの作業を行い、美術館と連携しながら再生に向け活動をしてきました。
最近は公園内で見かける方々と、挨拶を交わすようになり、明るく気持ちの良い風が渡る様になってきました。

今年度は更にプロジェクトチームとしての見識を高めようと代表5人が「全国都市緑化フェアTOKYO」(9/29〜10/28)に参加しました。「全国都市緑化フェアTOKYO」は今年で29回目となり、東京開催は2回目。「緑の風が吹き抜ける東京」がテーマです。
上野恩賜公園・井の頭恩賜公園・日比谷公園・浜離宮恩賜庭園・海の森・国営昭和記念公園の6箇所をつなげ環境先進都市東京を次世代へ継承するプロジェクトです。特に、日比谷公園は美術館を囲む当公園の環境に似ている部分もあり、今後の活動の参考になると考え参加しました。
本日は、参加体験報告と共に、山本裕隆先生と今後の美術館を囲む公園の展望を話し合う機会を設けました。

ボランティア募集

読売新聞記事
読売新聞の記事(2012.2.24)

2月24日の読売新聞に「彩の国緑の基金 埼玉県立近代美術館を囲む緑の再生プロジェクト」の活動が紹介されました。
この日は、北浦和公園の枝垂れ桜の剪定などを中心に作業をしました。
この活動のお手伝いをしていただく、ボランティアを募集しています。

毎月第2日曜日、午前10時に美術館正面入口集合です。皆さんの参加をお待ちしております。

見沼100年構想の会会員No.11さんの活動報告


クマさんにどんぐりを送ろうのパネル

さいたま市南区にある睦神社は毎年秋に沢山のドングリが落ちるので掃除が大変です。ドングリが捨てられてしまうのはもったいないと考えました。
そこで、冬眠の準備のために近頃は、人里迄危険を顧みず熊が食べ物を求め山を降りて来ますが、人間に会わずに済む様にと、山奥の熊さんにドングリを置いて来る運動をしている日本熊森協会と連絡を取りました。
睦神社のドングリを近所の皆さんと集めて熊さんに送ったところ、熊のお母さんから良い子の皆さんへとお礼の手紙が届来ました。
その子供たちは送られて来た熊の親子の写真を見て来年もまた、たくさん送ろうと決めました。
「身近な環境問題を子供たちと共に意識することが楽しくなりました」と会員からの連絡がありましたのでご報告致します。

熊の親子やさしいよい子のみなさん

たくさんのおいしいドングリありがとう。
山の木の実が少なくて、とってもお腹がすいていたのです。
私のかわいい赤ちゃんもお腹いっぱい食べました。
これで、春まで安心してねることができます。
木の実がいっぱいなるお山をかえしてほしいです。
どうも、ありがとう。

クマのお母さんより


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