薪による単窯焼成 その17.








 

楡窯復活・・・2年半ぶりの窯焚き
・2011年3月の大地震で壊れた楡窯の単窯
・海側の方向に地盤がずれて単窯も天井が落ちる寸前
・5月に陶芸仲間が集まって修復作業
・木枠のアーチをジャッキであてがい、壊れたレンガの一つ一つを修復していく
・壊れたレンガのひとつひとつにナンバリングを施し、一旦、外しモルタルで修復していく
・何とか1日で修復完了
・その単窯を使って窯焚きをやろうということで集まった作品の数々
・素焼きした作品、生の作品・・・
・信楽、南蛮、耐火度の高い備前、黒陶、志野、伊賀と沢山の土が集まった
・窯焚きを前に釉掛け、窯詰めの事前打ち合わせ
・さて!やるぞ!
(2011.10.09)
・ノモさん、釉掛け中
・志野釉の流し掛け
・紅一点
・栗原先生、志野釉を配合調整中
・待ち構える素焼き作品
・黒陶土の素焼き茶碗に
 左:志野釉
 右:藁灰白萩釉
を掛けてみた。
・黒陶に志野はほとんど「実験」だけど、かつて、ぐい飲みでは面白いのが取れた
・何でもやってみなけりゃ分からないからね
(2011.10.23)
・窯詰め前夜
・バーベキューを終わった後のひとコマ
・途中まで組んだ棚が崩れそうになるというアクシデントはあったが被害は最小で何とか窯詰め終了
(2011.10.30)
・11月3日 いよいよ窯焚き開始
・2年半ぶりに3人が集い、窯元の栗原先生と窯焚きを始める
・腹が減っては戦は出来ぬとベーさんが早速昼飯つくりに精を出す
・昼飯はチャーハン。もちろん、ビール付
・2日目の窯の内部
・3日目の深夜
・焼成温度は1200度を超えた
・写真では分からないが、徳利に線状痕が見える
・この後、温度を少しずつ下げる徐冷にはいって窯を閉める

・窯出しは11月13日 9:00〜
・待ち遠しい!
(2011.11.06)