make 音

 

 五十嵐真理

いがらし まこと
乙女座:B型


1965年9月7日 小樽に生まれる。


「真理」と書いて「まこと」と名付けた親には今思うと大変感謝しているが、 幼稚園の時は、『魔法のマコちゃん』が放送されていたので、「女の子のようだ」と馬鹿にされ、 1974年の『花とゆめ』創刊時には、ダイレクトメールが届いた (白泉社の人も「五十嵐真理」が男子とは思わなかった模様)微妙すぎる名前だと思っていた。


中学の後輩男子に「マリちゃん」と呼ばれる。
「裸子植物」とか言われるよりは良いニックネームだ。
社会人になると「名前の文字と本体のギャップがおいしい」事に気付く。
他人様に憶えていただくにあたって、とても有利なのだった。


そもそも何故に親はこの「ちょっとおいしい」名前をつけたのか?
実は、父のニックネームが「マリ」なのだ。
親兄弟からも「マリ」「マリちゃん」と呼ばれている。
なので、欧米での「ジュニア」に相当する名前を考えたに違いない。
親子2代で「マリ」と呼ばれるわけで。
昭和40年の日本でその発想はなかなか洒落ているなぁ。


 音楽制作会社勤務

1993年8月 札幌の音楽制作会社「有限会社ジョーダウン」に入社
以後、15年に渡ってCM音楽、TV・ラジオのテーマソングやジングル、
TVゲーム(PS,NDS,Wii,xbox360等用ソフト)音楽、
YOSAKOI等ダンス用音楽、演劇用音楽を制作。
2008年末、札幌の音楽制作会社「株式会社ジョーダウン」を退社。



 make OTO・・・メイク音

さてさて、自分の音楽制作オフィスを立ち上げるにあたってどんな名前をつけてやろうか?
「テクニック五十嵐」など如何にもテクニックがありそうで説得力がありそうな気がしたものの 親から貰った名前をどうにか活かしたい、と思って名前をローマ字表記で書いてみた。


MAKOTO


おお、OTOだ。「音」が入っているなんて気が利いているぞ。
残るは MAK か。これにeを付けたら MAKE。
ここは「負け」じゃなく「メイク」と読めるぞ。
音を作るのが仕事の自分にはうってつけだ。


「メイク音」


英和混合でちょっぴり可笑しい割にはインパクト不足かもしれないけどこれもコロンブスの卵になるかもしれない。


今後とも「メイク音」をよろしく!


五十嵐真理の写真