■ダイビングフェスティバル2010について


 
会 場東京ビッグサイト(東京国際展示場) 西4ホール
日 時2009年2月12日(金) 商談日 10:00〜18:00
      13日(土) 一般公開日 10:00〜18:00
      14日(日) 一般公開日 10:00〜17:00
入場料無料
主 催日本スクーバ協会
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 会場入口
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 会場内

東京ビックサイトで、24回目を迎えるダイビングの見本市が開催され、私自身としては15回目になりますが、13日(土) 10:00〜12:00に行ってきました。 去年は42、今年は41出展者と数としては変わらないものの、大きなブースがなくなり、去年の半分程度の面積のイメージで、同時開催の Island Resort Festa2010 がなかったらホント寂しい限り。。。

一昨年からすると1/4の規模感、このままでは来年はと心配、、、とあるブースで聞いた話では、主催者の意向としては一応来年はまだやるつもりみたいとの事 (^^;;  ショップの人達は4月は仕込みの時期で忙しいそうで、2〜3月にマリンダイビングフェアとまとめてやるのがいいのでは?

・水中LEDライト

Epoque「水中HIDライトパッケージ EL-120 LED」(\38,500)は、光量 750lm、照射角 30度、専用バッテリーで照射時間 140分、水中重量 -140g。

INON「LED flashlight LE550W」(\19,800)は、光量 550lm、照射角 75度、単三電池3本で照射時間 70分、水中重量 132g。

私が2年前に買った Fisheye「FIX LIGHT LED48DX」(\26,250)は、単三電池8本で光量 170lm (T^T) 、、、ホントLEDは進化が著しいですねぇ。



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・ダイビングコンピューター

S-PROでは以前から参考展示品はあったものの、ついにカラーディスプレイのダイビングコンピューターが発売に!! 

mares「ICON HD」(\190,000)は、2.7インチ液晶ディスプレイ、4つのボタン操作、電子コンパス、水中マップなどJPEG画像表示機能、充電式のバッテリーも含め全体的に大きくズシッと重たい感じ。 意味の分かりにくい (^^;; アイコンと英語表示なので取っ付き難さはあるものの、潜っている時に水深と時間軸の折れ線グラフが見られるのは便利そう。

uemis「Scuba Diver Assistant」(\187,000)はスイス製、表示部のみ発光するのでクッキリ見やすい3色表示の有機ELパネル、タンク残圧をトランスミッター送信して無限圧潜水時間などを補正、ソーラーパネルで2時間の充電で1時間使用可能。

他社も当然、カラーディスプレイは検討している様子。 しかし色鮮やかになっただけではユーザーメリットはあまりなく、何をどう表示させるかがメーカーの腕の見せ所。 フルスペックで20万円もするのでは誰が買うのか想像も付かず、むしろ表示パネルの小さなコンパクトタイプにこそカラー化の意味があるように思うものの、、、ソフト開発費の割合が大きいため、ハードを削っても殆ど安くはならないそうで、コンパクトタイプのカラー化はまだまだ先の感じ。




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mares「ICON HD」

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uemis「Scuba Diver Assistant」

・その他

村上商事「コンパクト水中スクーター BLADEFISH 5000」、重量 4.9kg、水中重量 -800g、速度は3段階で最高 5.25km/h。 床置き扇風機程の大きさで、リゾートにレンタルとかあれば一度は試してみたいかも。

TUSAとワールドダイブが共同サポートしている映画「海猿 THE LAST MESSAGE」は 9/18公開との事。

水中タンクを利用した傘立て、アルミと鉄で比べてみると随分と厚さが違うものです。



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