奥奈井江炭鉱 坑口とヘリポート 探検: 北の細道 奥奈井江炭鉱

奥奈井江炭鉱でヘリポートに遭遇する




北海道奈井江町

鉱山・炭鉱の坑内照明には、携帯用としてアセチレンランプ、安全灯が用いられる。
アセチレンランプはカーバイトに水が反応して発生するアセチレンガスの
燃焼炎を光源としたもので、揮発性ガスの発生しない鉱山でしばしば用いられる。

安全灯には揮発油の燃焼炎を光源とするものや、電球のフィラメントを白熱光源とするものがあり、
どちらも爆発性の坑内ガスに対して引火の危険が無いように防爆処理が施される。

これら坑内照明器具は作業者が持参することとなり、
小型軽量で光度も低く、特に採掘の最先端である「切羽」では定着電灯の設備が困難なため、
わずか数カンデラの光源の下、作業を行うこととなる。


空知の炭鉱群の中でその規模も中堅だった、
本炭鉱は昭和32年に開坑。
私鉄の専用線も敷設され、大きな炭鉱町を形成していた。

森に還った遺構たちは、
なかなか発見するのに苦労するが、
夏の盛りとは言え、今回は静かに出会えた。








坑口・ヘリ・ホッパー・・・





ホッパー
( ̄u ̄;)ホッパー



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