入り口はほとんど洞窟のよう。
落ち葉が堆積し、
高さは意外と低い。
内部は真っ暗で、持参したLEDライト頼りとなる。
すこし木の腐敗臭がある。
突然現れた坑内分岐!。
これは初めて。
左の穴に進んでみる。
獣のにおいが少しある。
いかにも手で掘削した跡と支保工。
右にはぶら下がるこうもり達が。
一部の鈴なりのこうもり達は眠っているのか、
近づいても動かず、逃げる気配も無い。
分岐した坑道は、やがて奥でひとつとなる。
足元にはこうもりの糞が堆積している。
奥から入り口を望む。
洞窟のようだ。
坑道につきもののカマドウマが居る。
試掘の楔(くさび)に群れている。
とにかく最奥を目指す。
洞内の環境はあまりよくない。
コウモリたちの中には相変わらずじっとしているものもいる。
現存する支保坑を潜る。
触れると腐って崩れそうだ。
数十M程度で埋没し閉塞している。
隙間なく空気も流れていない。
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