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金次郎柴刈り路


赤のラインが金次郎柴刈り路

金次郎柴刈り路

金次郎柴刈り路
 神奈川県南足柄市
「矢佐芝―明神ヶ岳ハイキングコース」は往復約12kmで、矢佐芝地区は二宮金次郎が薪取りに来たと言われている事から別名「金次郎柴刈り路」と名づけられた。
二宮金次郎は二宮尊徳1787〜1856)の幼名で江戸後期の農政家で思想家である。現在の小田原市栢山の生まれである。生家は尊徳記念館として公開されている。農家に生まれ、没落した家を再興した。のち諸藩・諸村の復興に努め幕臣となった。徹底した実践主義者で、その思想行動は報徳社運動として受け継がれた

金次郎像
 
二宮尊徳生誕地
 
二宮尊徳墓所
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