NPO法人 カラカネイトトンボを守る会

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あいあい自然ネットワーク − NPO The Society of Defend KARAKANEITOTOMBO −

本会について

カラカネイトトンボを守る会とは?

本会は、札幌市北区あいの里地区を中心に札幌唯一の湿原である篠路福移湿原の保全・保護活動をはじめ身近な自然を守る活動を行っている認定特定非営利活動法人です。
2021年8月現在、正会員70名、団体会員12団体、賛助会員104名となっています。
今後も本会の活動にご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

事業目的

  1. 身近で貴重な自然の保全活動
  2. 地域住民との親睦を深める
  3. 地域の自然を未来の子供たちに残していく

会が発足したきっかけは、地元の高校生の研究活動

あいの里にある札幌拓北高校理科研究部(現在は北海道札幌英藍高等学校)の熱心な研究活動に地域の方々は感動しました。
そして、当時理科研究部顧問(現理事長)綿路先生と、地域の主婦2名でこの会は設立しました。

あいあい祭りにてホタルの説明

地域住民向けの学校開放講座

沿革

1997年6月札幌拓北高校理科研究部の研究活動がきっかけで設立
2001年〜大規模な湿原の埋立てが進む
2004年7月〜NPO法人化のための組織作り
2006年〜NPO法人として登記ナショナル・トラスト運動開始
2011年6月〜 残土受入事業差止等請求事件 として、提訴
2013年9月〜 認定NPO法人化
2015年10月 残土受入事業差止等請求事件 結審(上告棄却)

スタッフ・会員の紹介


工事中です

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