さて、今回は2回分かけて自画像を描きました。イーゼルに画板をたてて、鏡をみながら、画用紙に上半身を大きく入れます。
まずは頭をどのへんに描くか、首は?肩は? そういう大きな構図が大事です。例えば肩って、頭と比べてどのくらいの幅があるかな・・・?
顔を描くときも、細かい所を描き入れる前に、目や鼻や口が、どのへんの位置に、どのくらいの大きさをしているか?そういう確認しながら描いていきます。だからこの段階では、何か変だと思ったら思い切り消す勇気も必要です。
形がとれたら着色。表現したい色がパレットの上でだいぶ作れるようになってきました。あとは何より水彩絵の具は水の加え加減が大事、常に水を調整しながら彩色です。
2〜3年生以上は、絵の具の重ね塗りで、影を表現していくことにもトライ。鼻の影、アゴの下、洋服の影・・・ ほら、だんだん絵が立体的になっていくよ。
鏡をよーく見て描けたから、みんな、すごーく似ているよ!!!
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