ARSA y TOMA 〜アルサィトマ〜

Profile -鈴木尚 ギター教室のご案内-

鈴木尚 ギター教室のご案内

フラメンコギター 個人レッスン(50分)

コンセプト:
フラメンコに重要なコンパスの習得を基本にしています。
個人がそれぞれに放つ音色を育て、発表会で成果を披露できることを目標にします。
レッスン内容:
すべてマンツーマンの個人レッスンです。
各レベルに準じ、口伝のスタイルで指導します。
楽譜等の類は使いませんが、レッスン時の録音、録画等は許可しています。
教室内のギターも使用できます。
レッスン日:
各個人のスケジュールに合わせてクラスを設定します。
受講料:
1回3,000円 入会金はありません。
場所:
静岡県浜松市西区の自宅にて
(浜松西インターより車で8分)
連絡先:
TEL:09047157625(鈴木)
suzuki08takashi@gmail.com

◇◇これまでに開催した発表会◇◇
■第一回発表会 2011年11月5日夢・汎(ゆめひろ)ホール
■第二回発表会 2012年12月15日クリエート浜松 ふれあい広場
■第三回発表会 2014年6月28日クリエート浜松 ふれあい広場
■第四回発表会 2015年12月6日クリエート浜松 ふれあい広場
■第五回発表会 2017年6月4日クリエート浜松 ふれあい広場
■第六回発表会 2018年8月11日クリエート浜松 ふれあい広場
■第七回発表会 2019年10月20日クリエート浜松 ふれあい広場
■第八回発表会 2020年12月26日クリエート浜松 ふれあい広場
■第九回発表会 2021年12月11日クリエート浜松ふれあい広場

フラメンコギターとその音楽についての紹介

18世紀後半、迫害と苦難を受けたジプシー達が、その想いを唄に込めたのが始まりといわれています。
当初フラメンコの唄は、机をたたく音や手拍子と共に発展しました。
のちに、元々スペインにあったリュートを前身とするギターが唄に寄り添うようになります。
こぶしがのびるような唄にあわせて、指をかき鳴らすラスゲアードなどの奏法が発達しました。
リズム楽器の要素が強いので、表面の保護目的にゴルペ板を張っているのも特徴です。
このように伴奏楽器として始まったフラメンコギターですが、今では唄の伴奏のほか、踊りの伴奏、
そして独奏という三つにジャンルが分けられ、スペインではそれぞれにスペシャリストが活躍しています。
伝承芸能であるフラメンコは、楽譜の通りに弾く、唄う、踊るという概念がもともと存在しません。
一人の人間が、率直に思いのたけを表現するものですから、ギターや唄や踊りも本質的には個人芸で成り立ちます。
今は多様な音楽が混じり、ギター音楽が複雑になる傾向がありますが、
その時感じたものを音に込めるというフラメンコの根幹は、永遠に受け継がれています。

フラメンコギター奏法の主な3つの特徴
ラスゲアード:
代表的なものは、右手の親指の背で弾き上げ、親指以外の弾き下ろし、親指の腹の弾き下ろし、この3つの動きを連続して回転することで1音符を3分割しながらリズムを生むことが出来る。
ピカード:
右手の人差指と中指で交互に弦を弾く。突き刺すという意味のスペイン語PICADOに由来する。
アルサプア:
右親指の腹と背を往復させて重量感ある連続音を出す。
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