我が家のインドネシア (食料品・その他)

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  ここでは、未だ我が家に残っているインドネシアの味(日保ちがする物ばかりですが)、その他を紹介します。
サンバル。インドネシア料理には欠かせない唐辛子入りの香辛料。左は、通常のニンニク入りのサンバル。右は、知る人ぞ知る、「Nyonya Liliy (リリーおばさん)」のサンバル。非常に辛いけれど、新鮮で美味しい。残念ながら、日本では入手できない。 即席のミーゴレン(焼きそば)。インドネシアでも、ラーメン、焼きそばは大人気。塩味でさっぱり系だが、現地ではたっぷり油を使い、しつこく仕上げる。サンバルを付けながら食べる。
クルプック。食事の時のサイドメニューとして登場するインドネシア風、煎餅。駄菓子屋のえび煎餅に似ている。小さな固い乾燥した生地が入っていて、これを天火で干し、たっぷりの油で揚げると、お皿の大きさほどの、さくさくしたお煎餅が出来あがる。 クルプック・ウダン(えび煎餅)。スラバヤ(ジャワ島第2の大都市)名物で、有名な店から買ってきた。
エクストラ・ジョス(商品名)。少し、怪しげな絵だが、粉末のオロナミンCといったところ。箱の中に、5袋入っていて、50円程度。1袋でタウリンが1000mg入っている?そうです。 辛し系のインスタント・ドレッシング。見るからに辛そう・・・
ナシ・ゴレン(焼き飯)の素。ナシ・ゴレンは、チャーハンではなく、昔の日本の「焼き飯」に似ている。写真の様に、野菜、目玉焼きをトッピングとして載せ、端にサンバルをかけ、少しずつ混ぜながら食べる。 ソト・アヤム(鳥スープ)の素。ソト・アヤムは、ちぎった鶏肉、春雨、刻みキャベツが入ったスープで、あげニンニク、サンバル、次に出てくるケチャップ・マニスを入れて食べる、非常に美味しいスープ。
ケチャップ・マニス。前出の、クルプックやソト・アヤムを食べる時にかける、甘いソース。マニスとは甘いという意味。 インドネシア語辞典といえば、この2冊(日イ、イ日)。
玄関に置いてある、木彫りの果物。左から、
  • バナナ:モンキーバナナの様に小さく、味が濃く、美味しい
  • スターフルーツ(星型、前):さくさくした歯ざわりで甘酸っぱい
  • マンゴー(後):熟れたものはアルマニスといい甘い柿のような味がする
  • ランブータン(赤):甘酸っぱい小さな実
  • サラック(茶色、後):実が白くライチに似た味
  • マンゴスチン(黒、前):甘くて美味しいが、渋みがある厚い皮を剥くと指が紫色になる
  • ジャンブー(グァバ):種がとにかく多いという印象
  • ドリア:クリームのような食感と甘味がするが、うーん・・・生ごみの様な匂いがね・・・