橋本真也(2008/07/14)



先週の金曜日、7/11は橋本真也選手の3回忌でした。

あれから3年経ちましたが、未だに実感がないです。 ひょっこり現れそうな気がして...

橋本選手を知ったのは10年以上前。土曜日の深夜に新日の放送をやっている 訳ですが、なんの気なしに付けていたら知らず知らずのうちに毎回観るようになっていました。

レスラーはかなりの数がいて、名前は最初全然覚えられなかったのに、橋本はやはり体系の せいもあるのでしょう。すぐに覚えました。当時は色んな軍団が結成された時期でもあり、 本当に活気があった時期でした。

プロレスはいわゆるヒールとベビーフェイスに分かれることが多く、橋本はベビーフェイス側。 正規軍と呼ばれていました。正義の味方?というニュアンスなんですかね。いつも孤軍奮闘 しているイメージでした。

そのうちに例の小川事件がありました。当時は本当に小川が憎らしかった。引退を賭けた試合の日は 平日でしたが、珍しく定時にあがり、TVの前で泣きながら観ていた記憶があります。

そして新日解雇→新団体を立ち上げることになり、こけら落とし公演にも行きました。 橋本はレスラーとして素晴らしかったのは言うまでもありませんが、経営者としては 向いているとは言いがたかったようで、色んなモメ事があり、遂には団体代表の座から 追放されてしまいます。当時は怪我もしていて、長期欠場をしていました。

復活を期待されていた矢先、訃報を聞こととなりました。 会社で知っただけに、仕事は全く手に付かず、定時で早々に帰宅した覚えがあります。 その後告別式ファン合同葬に 参加しましたが、未だに実感が湧かず。不思議です。

今度久々に全盛期のビデオでも見てみようかと思います!


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