お電話・メール等で良く聞かれる項目をまとめました。お問い合わせの前に一度ご覧下さい。
正直この質問は返答に困ります。当寺では供養料としていただいているわけではないので、「○○円です。」と言えないのです。本来お布施には値段がありません。故に「お気持ちで…」としか答えられません。ただ、一番聞かれる質問であり、また一番答えにくいことなので、目安としてあえて「五千円」と書かせていただいております。
「御布施」と印刷された市販の不祝儀袋(白黒帯)にお名前を書き入れ、それに包んで来られる方が多いようですが、当寺では特に決めてはいません。封筒でも構いませんし、包まれていなくても結構です。
お菓子やお花、玩具などが一般的な供物になります。持参の強制はしていませんが、水子様の為に何か一つでもお持ちいただけると幸いです。
過去より現在に至るまで、水子様が何霊かいます。一度に供養していただくことはできますか?
当寺では、水子様毎に読経させていただいております。複数霊おられるのであれば、その数だけ読経致します。一連の流れの中で行ないますので、お時間は一霊行なうことよりは若干時間がかかりますが、一度の来寺ですべて供養させていただきます。
流産(堕胎)してから大分年月が経ちます。今更ですが、供養していただけますか?
供養するのに 今更 なんてことはないと思います。もしそのように思われるのであれば、経過してしまった年月の分も、これから懸命に供養して行ってあげて下さい。
水子様のハッキリとした命日が思い出せません。供養に差し支えありますか?
命日がわかればその方がより良いと思いますが、大切なのは供養をしようと思ったそのお心です。わからずとも供養はできますし、差し支えはありません。
原則予約制で供養させていただいております。それは他の方々に会わなくてすむ様、個別に供養させていただく為です。また、せっかく来ていただいても和尚が不在であったり、法事中だったりするとお待ちいただくか、その日はお帰りいただき、また後日ということになりかねません。できる限り事前に予約をお取り下さい。(予約時間にお越しいただいても、都合により多少お待ちいただく場合もございます。)
当寺行事や先約がなければ、もちろん予約されていなくても供養をお受けできますが、土日祝日の供養を希望する方が多いので、やはり予約された方がよろしいかと存じます。
仕事が終わってからお寺に伺いたいのですが、何時までなら供養してもらえますか?
特に決めてはおりません。平日の夜であっても、できる限り対応させていただきます。(ただし、必ず事前連絡をいただきたく存じます。)
水子さまの兄弟(姉妹)になるわけですよね?是非ご家族そろって来て下さい。
水子供養をしていただきましたが、今後すべきことはありますか?
お寺での読経が供養のすべてではありません。ご家庭などでもできる供養はあります。水子様の為に手を合わせていただき、愛情を注いであげることもまた供養です。毎年と言わず、毎日でも手を合わせてあげて下さい。また、今後祥月命日(しょうつきめいにち・・・水子さまの亡くなった日のこと。)などにあらためてお寺での読経を望まれるようであれば、再度ご連絡下さい。個別に供養させていただきます。
供養後もお参りをしたいのですが、いつ行ってもよろしいですか?
基本的に自由です。平日・土日祝日問わず、いつでもお参りいただけます。時間も特に決めてはおりませんが、日没までには済まされた方がよろしいかと思います。