第5チェックポイント:大原調整池 新城市 |
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豊川→豊橋→新城と東三河を北上してきた挑戦者たち。 ここまでに生まれた6名の敗者に最後のチャンスが与えられ、 2ポイント先取の「リレークイズ」を行った結果、 板坂英幸が見事に敗者復活を決め、7名の本土上陸組が決定!
2013年9月7日…くしくも2020年の夏季オリンピックの開催地が決定するこの日に ふさわしい「オリンピック開催地候補 三種混合クイズ」が 本土上陸を決めた7名の挑戦者に立ちふさがる。 全員で○×クイズ1問:正解+1 全員で早押しクイズ:正解+1 合計2ポイントに達した人から三択通過席へ行ける。定員は3名。 三択通過席では1問の三択クイズが出題され、選択肢を選ぶ権利があるのは 早押しで1抜けした人。残り2つから2抜けの人が選び、最後の1つを3抜けの人が選ぶ。 正解した人が勝ち抜け!1人勝ち抜けると○×クイズからリスタート。 三択通過席での三択クイズはオリンピック開催地候補にちなんですべて 東京・マドリード・イスタンブールのどれかが答えになっている。 勝ち抜けるのは5名! 第5チェックポイントで五輪にちなんだ5名勝ち抜けのクイズ。 果たしてこの難関クイズに勝ち抜けるのは誰だ!? |
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オリンピック開催地候補 三種混合クイズ 結果 「平成17年に誕生し、今年41℃の最高気温を記録した高知県四万十市。 人口は四万十人以上いる?○か×か?」という1問目に始まり、 接戦の早押しクイズを勝ち抜けた豊城・篠田・寿詩が三択通過席へ。 出された問題は「東京・マドリード・イスタンブールのうち、人口が最も多いのはどこ?」 いただいた!という1抜けの豊城。取られた!という篠田。 一斉にオープンしたパネルは豊城「東京」、篠田「イスタンブール」、寿詩「マドリード」。 正解は「イスタンブール!」というコールとともに驚きの表情を見せる篠田。 このクイズの醍醐味を一発目から体現してくれた。 その後、1抜けの博、寿詩が勝ち抜け、板坂が大竹が外した答えで勝ち抜け! 最終ターンの三択通過問題は「外国人観光客数が最も多いのは?」 豊城「マドリード」、大竹「東京」、黒野「イスタンブール」となり、 最後の最後の正解は「イスタンブール!」 劇的な逆転劇で黒野が5つめの席に滑り込み、早押しで健闘した豊城・大竹が ここで敗退。前のチェックポイント・タッグマッチクイズでタッグを組んだ二人が 三択を選ぶ権利を生かし切れず、揃って討ち死に。 そしてこのクイズの15時間後…「TOKYO」というコールとともに 2020年の夏季オリンピック開催地が「東京」に決まったのでした。 |
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7→5×豊城謙太郎・大竹雄貴 | |||||||||||||||||||||||
次は楽しい「桜渕公園」へ | |||||||||||||||||||||||
<裏話>観終わってから読んでね 毎年1回の東三河ウルトラでは、その年の出来事・流行を取り入れたいと思っているのですが、この日はまさにオリンピック開催地決定日。どうにかしたい!と計画段階で考えていたのですが、東京・マドリード・イスタンブール…思いつくのは前回東三河ウルトラで初登場した「クイズサンフレッチェ」形式や3つを集めたらとか、そんな感じの形式ばかり。ただ今回のチェックポイント選定や流れで、どうしてもここでは2人落ちにすることになり、サンフレッチェが使えない…。…気が付くと今回採用したクイズになっていました。 今回初登場させた「タッグマッチクイズ」と「三種混合クイズ」は中盤の大きな山場となり、非常にみごたえあるものになりました。 東三河ウルトラのルート・チェックポイント選定は今回ギリギリまで決まらなかったのですが、ただやろうと思うクイズ自体は決まっています。それをどこで、どんな人数配分でやるのかを組み合わせていくのですが、今回はタッグマッチ、三種混合、階段数字だけがクイズとして決めていました。そのなかでタッグマッチは偶数挑戦者のときに限り、階段数字はやれるところが限られているので、三種混合だけがどこでやろうか迷いに迷いました。もっと人数が減っても使えるし、もう少し人数が多くてもできるのですが、最後が2人不正解なので2人落ちのところにしようと思ったら、準決勝かここしかなかったので埋まりました。 実際にやったときには少し説明しましたが、最終ターンまで1問も早押しに正解しない挑戦者が最終ターンでも正解しなかったとしても通過席には行けちゃうし、残り物で勝ち抜ける可能性がある(ましてや自分では答を選んではない)…という少し欠陥のあるクイズです。今後再登場して本当にそうなったとしてもそれはそれでドラマチック…かな。 |