西三河ルート:第7チェックポイント:明神橋公園 岡崎市 |
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「幸田駅」「大草神社」「幸田神社」の幸田町のチェックポイントを終え、西三河ルートを北上! ついに東三河横断ウルトラクイズ初の岡崎市に突入! 西三河ルート第7チェックポイントは「明神橋公園」! 挑戦者4人がグランドに並び、次のクイズ形式発表を待つ。 早押し台もなく、何も渡されず、どんなクイズをやるのか不安げな4人を待ち受けていた悪魔の言葉。 「ここではバラマキクイズを行います!」 「・・・・・・。えっ、また!?」 しばしの沈黙が、事態を飲み込めない挑戦者の戸惑いを表していた。 今大会二度目のバラマキクイズが挑戦者に襲いかかるのだった。 3ポイント先取の「バラマキクイズ」。 ただし、近いバラマキゾーンのハズレ確率は50%、遠いバラマキゾーンのハズレ確率は20%となっている。4人中ここを勝ち抜けるのは3人。 |
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<裏話> 第14回東三河横断ウルトラクイズの初めての試みは、2人司会だけでなく、東西2ルート分割だけでなく、クイズ形式のリンクだけでなく、一大会二度のバラマキクイズ!※二度目のバラマキクイズは東西まったく同じルール。ただし、走る場所と距離は東三河ルートの方が格段に地獄だったようですが・・・ 最初のバラマキクイズは大人数、二度目のバラマキクイズは少人数。 しかも「大ゲバーン」と「距離&ハズレ確率」というルールに色付けをしたおかげでまったく違うクイズのようになりました。ただ挑戦者が走って問題を取ってくるという形式には違いはありませんが。体力的にだいぶ削られたことでしょう。二度のバラマキクイズは、勝利が悪魔な提案をし、俺がそれに乗りました(^^ゞさすがに三度のバラマキクイズはさすがに止めましたが・・・(笑) |
バラマキクイズ | ||||||
1 | 毛沢東の造語とされる、悪い見本として自戒となる人物のことを四字熟語で何という? | 反面教師 | 余野木@ | |||
2 | 歯に埋め込む人工歯根のこといい、体に埋め込む人工物の総称といったら何? | インプラント | 今泉× | |||
3 | ハズレ | 寿詩 | ||||
4 | ハズレ | 豊城 | ||||
5 | ハズレ | 余野木 | ||||
6 | ハズレ | 今泉 | ||||
7 | ハズレ | 豊城 | ||||
8 | 高等裁判所は日本にいくつ? | 8 | 寿詩@ | |||
9 | ハズレ | 余野木 | ||||
10 | ハズレ | 今泉 | ||||
11 | 九州新幹線を走る新幹線の愛称は何? | つばめ | 豊城× | |||
12 | ハズレ | 寿詩 | ||||
13 | ハズレ | 余野木 | ||||
14 | ハズレ | 今泉 | ||||
15 | トゥーピー語で「大騒音」を意味する、アマゾン川で起こる大海嘯のことを何という? | ポロロッカ | 豊城@ | |||
16 | 「みよし」市があるのは広島県(三次市)と何県? | 徳島県※三好市 | 寿詩× | |||
17 | ハズレ | 今泉 | ||||
18 | ゴルフボールの表面にあるくぼみのことを何という? | ディンプル | 余野木A | |||
19 | 天智天皇が漏刻を設置したことにちなむ、毎年6月10日は何の記念日? | 時の記念日 | 豊城A | |||
20 | ハワイ州の州都ホノルルがある島はどこ? | オアフ島 | 今泉× | |||
21 | シラーのバラード形式の詩「人質」をもとに太宰治が書いた小説のタイトルは何? | 「走れメロス」 | 寿詩A | |||
22 | 臓器移植で、臓器を提供される側を何という? | レシピエント | 余野木◎ | |||
23 | 個人持ちのボールはマイボール。ではボウリング場に置いてあるボールは何ボール? | ハウスボール | 豊城◎ | |||
24 | ハズレ | 今泉 | ||||
25 | 七味唐辛子に入っている「チンピ」は何の皮? | ミカン | 寿詩◎ |
バラマキクイズ 結果 | |||
![]() 全員近いゾーン(封筒の色から、以下「緑」)を拾ってくる。(東三河ルートも同じ!) ![]() 余野木がハズレ50%の確率をものともせず、見事ファーストポイントをゲット! 続く今泉は問題があったものの不正解。そして次々と緑ゾーンから封筒を持ってくるが、ハズレの連発!やはりハズレ確率50%は伊達ではない。 そんななか、遠いゾーン(青)から拾ってきた寿詩が問題を得て、1ポイント獲得。 その間に体重の重い余野木と今泉は緑ゾーンから拾ってきことごとくハズレを引いてしまう。 あまりにもハズレが連発する緑ゾーンを避け、青ゾーンへ行く寿詩と豊城。 ようやく余野木も確実に問題を拾おうと青ゾーンへ作戦変更。 最後まで今泉は緑ゾーンにこだわり、50%のハズレではなく、そろそろ出てくるはずの50%の問題を期待する。 青ゾーンから問題を確実に拾ってくる上級生組が着実にポイントを稼いでいる間にも、今泉はハズレを引くし、久々の問題も取れるはずにもかかわらず、焦りと疲れから落としてしまい、万事休す。 ![]() ![]() 早押しならば大逆転の可能性を秘めている今泉ながら体力的にも、精神的にも追い詰められ、問題を確実に拾ってくる上級生組の勝ち抜けを見届けたのであった。 ![]() ![]() 現役生で最後まで勝ち残っていたが、体力クイズで無念の敗退。先輩達を脅かす早押しの実力の持ち主も体重オーバーが響いたか。史上初の一大会二度目のバラマキクイズの被害者となったのであった。合掌。もっと先まで勝ち進むであろう大将の活躍を次回期待している。 |
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西三河ルート:次は楽しい「乙川河川敷」へ |