なぜか東京タワーオフ会日記

8月11日日曜日、yui-bookletのyuiさんと、共同開催オフを行いました。
当日はむちゃくちゃ暑かったです。浜松町駅にて集合、「ハンカチを手に」が目印。


汗ダラダラで本が入った荷物とハンカチ握りにぎりしめた怪しい7人集合。







←あくまでイメージ図です。
似顔絵じゃないよ・・・メガネとか省略してるし

 参加者:誰が誰だかあえて言うまい
 yuiさん、鯵さん、八方美人男さん、きなさん、くらさん、風太さん、スウ
 ふか坊さん・・・はお待ちしてましたがいらっしゃらず。残念。





--浜松町駅より徒歩3分の「さぬきうどん金毘羅」にてお昼うどん。

味はともかく、全員の顔が見れるお座敷席に座れたのでよかったなあ〜
ワタクシは天ぷら生じょうゆうどん(冷やし)を食べました。
-生醤油というのはちょっと甘いのだな。

ここで、初参加の風太さんをエジキに、「だれが誰だかあててみよー」大会。
-ほぼ正解。スバラシ。

「指輪物語」から始まって、早々にナゴミムードで盛り上がる。風太さんの笑顔のタマ物です。


日本電波塔へ

3人一斉に日傘をひらく。酷暑のなか徒歩約20分。私の下見不足により遠回り。スンマセン。
付近は緑も多く美しい景観でそれほどつらくなかったですけれど。

もちろん目当ては展望台でしたが、異常な行列にビビリ即喫茶店へ。
-夏休みの日曜日をナメておったわ

カキ氷などを食みつつなごやかに読書・エゴラッピン・etc談義
ここで、ふか坊さん作エゴラッピンの絵葉書をyuiさんから頂きました。


←yuiさんが「ここって日本電波塔だったのね」と気づく。
なるほどパンプをみると、単なる物見展望台ではなく、巨大アンテナなのだ!というのがよくわかります。・・・って、常識? 







その後 どうにか上る決意をし、展望台チケット購入\820也
エレベーター待ちのロビーには場末の踊り子さんの様なむかーしの「マドンナ」の蝋人形が。
    地上333mの大コーフン とある

展望台の上からの眺めは、私としては「こーんなコミコミに並べて生きてるんだなあ」という感想。
−ここで「コンピュータ占い」(手相)によりひとしきり盛り上がりました。→

当たっているよないないよな。占いとはそういものでしょう。にしても「肥えすぎに注意」はウケた。

−床の覗き窓は、覗き込むものの乗る人は少ない。・・・意味不明に鯵さんに荷物を預け勇気を出して載ってみました。さすがに怖いです。足の裏に汗が噴き出す感覚初体験。

−東京タワーから出てしばらくして鯵さん、風太さんとお別れしました。
残念だあ。もっとお話したかったけど。またお会いしましょう〜。


二次会からますぽん合流。
またしてもますぽんをエジキに「だれが誰だかあててみよー」大会。
-こちらもほぼ正解。スバラシ。

中華料理の居酒屋で、話題はあちこちに飛び。
くらさんが読書ノート・映画ノートをちょこっと見せてくれました。うーん、もっとじっくり見たかった。
八方美人男さんの書評メモ手帳は「米に顔描く」職人芸のごとき細かさで一同仰天。

まだ話し足りないような、というところでお開き、また今度涼しくなったらやりましょう
てな事でお別れしました。


回は、幹事とはいえ共同だったのでプレッシャーも少なく、良かったです。
方向音痴の二人のこと、どっちか一人がやっていたら、大変なことになっていたかもしれません。

オフ会って何がいいって、やっぱり本の話題が心置きなくできることですね。
どんな話をしてもだいたい分かってくれる人がいるのはホントたのしいです。
自分の読書量・知識なんてまだまだでも、他の方の話を聞くだけでも面白いし、改版や訳による違いなども、自分だけでは今まで意識した事なかったです。

さて、今回お借りした本は
 「猫語の教科書」「文学の中の猫の話」「ジェニィ」「くじらの降る森」「冷静と情熱のあいだ」「ぼぎちん」です。さっそくじわじわと読み耽っているところです。


←yuiさんに頂いたはがき


 ありがとうございました

by ふか坊 掲載HP yui-booklet

(2002.8.15)
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