■「横浜市民ギャラリーコレクション展2011」へのご案内」  平成23年2月15日

 横浜市民ギャラリーコレクション展2011「建築・土木のある風景」が3月3日(木)から3月22日(火)まで横浜市民ギャラリーで開催されます。

 明治以来の近代都市である横浜には、魅力ある建築・土木建造物が数多くあって、横浜市民ギャラリーには横浜を描いた風景画が多数収蔵されているとのことです。

 そこで本展覧会ではとりわけ横浜にある建築や道路や鉄道、橋や港湾など土木建造物が描かれた作品に焦点をあて、不易流行する姿を見て頂くことで、心に去来する我が郷土の変遷を追憶できれば大変意味のあることではないかとのことで本コレクション展<絵で見る横浜のまち>が開催されます。

 今回は、油彩、日本画に加え「横浜開港120周年記念横浜百景」(1979年)で発表された、地域の画家による素描作品を特集することになっており、この特集に我々ボランテイアが参画し、出品の一部について解説パネルを作ることになっています。br>
 私も1月14日に説明を受けて以来、ある作家のデッサン≪横浜駅東口改築の現場≫に惹かれ本作品の解説パネルを作ることに傾注し、ようやくまとめることが出来ました。画家や作品についてインターネットや図書館の蔵書で調査をしたりしながら取り組んできましたが、未知への挑戦で大変苦労をしましたがとても面白く充実した作業となりました。

 出来映えはいまいちで、これからキュレータから更なる思い切った修正が言い渡されるかもしれませんが、私の思いを綴ったキャプションが掲示される予定です。皆さん方におかれてはお忙しい中とは存じますが、是非是非お足をお運び本コレクションを堪能して頂ければ幸いです。

 私は期間中8日間ほど出て来館者の皆様にご説明をさせて頂くことにしています。この絵の前で皆様方といろいろと語り合えることを楽しみにしております。重ねて御来館くださいますようご案内申し上げます。

 本展覧会の詳細は次の通りです。

 1.開催期間 平成23年3月3日(木)〜3月22日(火)
 2.時間   10:00〜18:00
 3.場所   横浜市民ギャラリー3階C展示室(関内駅徒歩1分)
 ***入場無料***

□横浜市民ギャラリーのホームページへはこちらから入れます。 ⇒入口はこちらから


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