3月8日(

飛行機は10時二時間前に空港に到着するためには、家を6時に出て始発のバスに乗って 地下鉄を乗り継いで、名古屋から少し離れた 中部国際空港に向かう。

ようやく日が昇り始めた 時間帯に 45Lのリックを 背負って歩く 今回はリックも軽くしました。バス停に着くとすでに何人かのお年よりがすでにバスを待っていました。いつもならまだ寝ている時間帯に すでに散歩をしたり バスに乗ってどこかに出かける 人たちを見るのは別の世界があるような感じで  今から旅に行くこと以上に 驚きが感じられた。

今回 初めて公共交通機関を乗り継いで 中部国際空港に向かいます。関空のときは電車にのって 大阪に行きますが、いつもセントレアにはエアポートリムジンといって 乗り合い託しに乗っていったのですが、忍び寄る不況の影響で 利用者が年々減少して ついに 開港以来幾度と利用していた乗り合いタクシーが廃止されてしまったのです。
顔なじみになった 運転手さんもいて 今回はどちらまで? と 車内でよく話をしていたので すこしさびしく感じます。

セントレアの中には銭湯があるんです、今回は8時からの営業を待って目覚まし代わりの入浴をしました。
サッパリしたところで 、出国審査をして機上の人となります。

香港まで行きそこから ジャカルタ行きに乗り換えます、香港までは多くの日本人がいたのですが、ジャカルタ行きには3人くらいになっていました。

名古屋便の飛行機 中型が多くなってきた。

香港にも 無印良品が

300ドル両替してみたら・・・

ジャカルタに向かう機内で VISAの申請書が渡されます。7日間の滞在用で$10 30日間で$25です。首都空港にしては、さびしい空港で 書類とお金を払って難なくVISAがもらえました、基本的にVISAって 国のお金儲けのような気がします。

空港から外に出る頃には パプアに行くことを やめてジャワ島を列車で移動して 世界遺産を見てそのあとに 島に渡る計画に変更しました。だから・・・・・・
どこに泊まるか全く未定、急いでジャカルタ市内図を見る。ジャランジャクサここがバックパッカーの町のようです。

バスで行く予定でしたが、目の前をそのバスは通り過ぎていってしまいました。タクシーは空港内で頼むと200,000ルピア(1600円くらい)ちょっと高いので、少し空港を出ると150,000ということで ジャランジャクサまで 乗ることとしました。時間にして30分くらいタクシーは高速を乗ったりして到着しました。はじめてみる インドネシアの様子は 車がとてもきれいなものばかりで、タイよりきれいかも・・・・ビルも高層ビルがそびえ建ち すごい都会意にびっくりしました。

気温10度前後の名古屋から 一気に熱帯のような町に来て、来ていた服を次々と脱いで Tシャツになりジャランジャクサの路地を歩きます、目当ての宿は 今日はFULLだ  といわれ いい宿知らないか?と聞くと 隣の宿を紹介してくれました。
値段は 1泊85,000ルピア(697円くらい)窓はない牢獄のような・・・部屋 ファンはあるがぐらぐらしていて 心もとない・・・・
もう時間も23時近くになっていて、飯も食べたい ここに決めて 食堂を探すがどこもすでに終了していた。
仕方なく ビンタン ビールを飲んで 簡単な串焼きを食べて、24時間営業している 旅行会社ロベルトゥール クンチャナで明日のジョグジャカルタ行きの列車の予約を頼んでおいた。

毎回、鉄道があれば乗ってみたくなる、どんな列車かなぁ、時間にして8時間かかるけれど これで明日1日つぶれることになるけれど やっぱり乗っておきたい。

そんなことを思いながら、ぐらぐらする ファンが落ちてこないように スピードを緩めて あっという間に 寝入ってしまいました。