2004 TAIWAN

04 3月14日どこに行こうか、散々迷って日程・飛行機の出発時間を考えて台湾になりました。
前回、友達との2人旅でしたので、今回は1人で行ってみることにしました。まずは、航空便は、名古屋発台北行きの便を探します。海外旅行専門のところに問い合わせると、
おおむね3社 キャセイ(CX)・日本アジア航空(EG)・中華航空(CI)でした。それぞれの値段は往復で、
CX⇒¥34000 EG⇒¥58000 CI⇒¥53000 と断然にCXです。フライト時間もCXは15時05分の
夕方の便があったので、ほぼ決定です。
しかし、今回は近畿日本ツーリストのクーポン券を使いたかったので、キンツーにCXで予約を入れ、値段を聞いてみると、なッなんと¥43000とのことです。空港TAX料金や保険料を入れると¥46500ほどになりました。¥9000円も上乗せしている!
まあ、仕方がないので、ここでチケットをとりました、日ごろお世話になっている、旅行会社がいかに、お値打ちな料金で、やってくれているかが良くわかりました。
とにかく、20Lの小さめのリックをもって、出かけます。
いつもの空港駐車場に車をとめて・・・CX531便に乗り込みます。機種は名古屋便の定番、エアバスA300系です。両翼に大きなエンジンが二機ついているものです。ボーイングに比べるとちょっとうるさいかも。台湾との時差は1時間です。まずは問題はありません。
いつも時計は、カシオのプロトレックというのを持っていきます。
これは気温・気圧・高度・デジタルとアナログの針が付いていて、日本時間・現地時間を同時に表示できるので、とても便利です。
高度計は、トルコの気球に乗ったときの高度や、山に入っていったときの標高がわかり、とても便利です。
二時間半位のフライトは、あっという間です。
台湾 中正国際空港に着きます、ここは台北よりも桃園市に近いところです。
ここから、台北市内まではバスで、1時間くらいかかります。
国光客運(元国営)のバスに乗ります。

←これが空港バスのチケット
確か2年前と料金は変わっていない、高速道路を使い
1時間で行く、他のバスも多く運行しているが、
ここのバスが一番安全運転だし、台北駅に行くのに便利です。


2004年3月現在のレートは、
100元が300円くらいです。

夜の台北駅
この周りは、オフィースビル街となっていて
2年前に来たときも、工事を多くやっていたが
いまだに囲いをつけて工事を行っている。
台北駅の地下からMRT淡水線に乗って、次の駅の
中山駅に行きます。
中山北路は、飲み屋も多く中心部です。今日は、ここの駅から歩いて5分くらいのところにある
大欣大飯店(飯店はホテルのこと)に向かいます。
宿泊料金が大体1400元くらいで泊まれる。

士林夜市⇒ ●

←MRT淡水路線

←台北駅

◎ MRT中山駅

←鉄道 至・高雄 西部幹線

鉄道 至・台東 東部幹線⇒

松山飛行場
国内線用

台湾の人の生活水準は日本の8割位の収入があると、書いてありました。
それを考えると、台北のホテルは割高です。
大欣飯店はすぐに見つかりました、フロントの人は日本語がわかり(日本人ビジネスマンが多く)部屋の値段は1290元といことで、時間も夜9時をまわっていたので、ここに決めます。