3月12日
中でもいかにも外国人と言う感じの、グリーンアイの真っ白なかわいい子と良く話をしていた、他の二人は音楽を聞いていた。

そんな状況を皆さんは、いいなあ!と思うでしょうが、夜トイレに行くにも、部屋の外でタバコを吸うのにもいちいち階段を下りていかなければならず。
リラックスしている彼女達は、Tバックパンツ半ケツ状態でうつぶせにくつろいでいたり、ブラジャーはずしてうつ伏せで、マッサージをし合い 目のやり場がなく。 こちらとしては眼をつぶって寝るしかない状態でした。(苦笑)

寝台ソフトベットの車内の状況

片側は通路で、ドアをあけて中に入ると4つベットとがある部屋になる

電車はとにかくゆらゆら、がたがたときに「カタコトン カタコトン」大きな音を立てる(本当に大きな音)
タイの寝台車は、まだ、進行方向に向かって縦にベットがあるため横揺れのみでうねりはあまり感じなかったが、ベトナムは、上下にゆらゆら左右にゆらゆらした感じでした。

朝まで良く寝た感じでしたが、同居人たちは寝坊で朝9時を過ぎても寝ている(結局フエの前まで寝ていたそこで、彼女達は降りていった)今回は列車で、ベトナム一の難所と言われた、ハイバン峠を見てみたかったので私は、フエを通り越してダナンまでいくつもりです。

列車の窓から見た町の風景

ハノイ〜ダナンのキップ409000VD

お昼近くになって車内がざわついてきた、どうやら中部地区最大の街フエが近いらしい、皆バックパックを背負い、連結部分に出てきていた、その中に日本人4人組の女子大生もいたフエ(世界遺産)が目当てらしい。
ノルウエーの彼女達も大きな荷物を背負って「SEE YOU!」と降りていきました。

フエの街でほとんどのパッカーが降りていき、なんだか取り残されたような感じで、このたび最大の寂しい気分を味わいました。「フエで降りれば良かった!」と何度思ったことか

その後、いよいよ待ちに待った、ハイバン峠越えです、今回はこのためにフエを通り越してでも乗りたかったと言っても過言じゃありません、列車のスピードが急に遅くなり、列車全体から、きしみ音が出ています。くねくね曲がりくねった、山を少しずつ登っていきます。
反対側は海の断崖絶壁です。

この川を渡るとフエの駅です

広大なたんぼのなかを走る

普通列車を追い越します。

いよいよお待ちかねハイバン峠の入り口です

ハノイのファンタイホテルの名刺