2003年9月28日(日)さあ、今日から旅行の始まりです。
前日から用意しておいた、リックを持って、いつもの空港駐車場に行きます、ここは長年利用している駐車場です。まずは、成田までの乗り継ぎ便で、国際線に行きます。
名古屋からすでに出国審査をします、そのまま成田国際線に到着して、11時 14時のトルコ航空とJALの共同便でトルコまで(12時間)です。
※今回初めてジャンボジェットの頭の部分の二階席に座りました、階段を上って30人くらいの席があります。
※毎回そうですが、空港免税店で香水を買うのが常です、今回もエンポリオ・アルマーニの“男”って書いてあるものの50mlと同じく新製品のNIGHTの100mlを(これはトルコで)買いました。
ベトナムのときも買いましたが、最後の日にホテルの床に落として割ってしまいました(泣)

話がそれましたが、いよいよ搭乗です、トルコ航空の飛行機はひときわ小さく長旅用の荷物を一杯腹に詰め込んでいました。

機内食は最初と最後の二回出ます、その間にも
おにぎりを配ったり、ドリンクと、至れり尽せりです
今回、この航空便は、JAL悟空35と言う35日前までに予約を入れると 安いとう物で、¥151,000でした
これに、成田-名古屋間 ¥31,000(空港税を含む)
です。
成田では第二ターミナルのA66番ゲートです。
シャトルに乗って行きます。
初めての成田で広い敷地と多くの発着便に少しビックリです(田舎者)
日本とトルコの時差は今は−6時間です(サマータイム)。10月の半ばからは−7時間になるそうです。
時計を戻しておきます。

アタチュルク国際空港に無事付き、まずは、両替です、米ドルで$400両替していきました。
ちなみにこの時点のレートは、
$1≒TL1,355.000  ¥1≒TL12.110
これでは、感覚がわかりづらいので、紙幣の額面で換算します
無効ではけたが大きく、下3桁を省略して表示することが多いです。
紙幣は、大体1,000,000で¥82.5くらい、これは電車バスの乗車券のジェトンや、コーラチョット高い観光地のレストランのチャイに相当します。

そして、次にあるのは5,000,000  10,000,000(¥825) 20,000,000(¥1650)この紙幣は緑色で他は、赤っぽかったり、白っぽいのですが、このお札を出すとかなり嫌がられ、時には釣りがないと断られます、長距離バスや、電車か、お土産を多く買ったときにしか使えなく、バックパックで飯を食う時は5,000,000あたりが使い易い、ちなみに田舎でドル換えして細かいの
でといったら、このお札ばっかだった(笑)

小さいくらいは500,000 トイレのチップはTL400と書いてあることが多いので(下三桁省略)、たまにTL250でした、ちゃんと番をしてる人が必ずいて、手拭の紙をくれます。なかにはコロンヤも(レモンの匂いの香水)この辺は、コインでもTL250 TL100 TL50 などがあり使えます。

空港を出たら、まっすぐ進んで、メトロに乗るつもりです。
これが私が行こうとしているスルタンアフメットに行くには便利です。ガイドブックにはアクサライまでとか書いてありますが、ZEYTINBURNU駅 空港〜6個目の駅で降りて、トラムバイ(路面電車)に乗った方が便利です。

空港内にきちんとした背広姿で、ハワシュ(空港バス)に案内する人に混じって、ホテルの客引きもいるので自分で、聞きながら行くのがよいです。
まっすぐ空港を出て、道路を渡らずに右に地下に降りる広い階段があります、これを降りて、ガラーンとした広場を右に曲がり、ズンズン突き当たるまで行きます、(チョット解りにくい)突き当たったら左にメトロの駅があります。ジェトン(トラムやメトロに乗るためのコイン)TL1,000で二枚買って後でトラムに乗るので使います。

ついた時間は現地時間で19時半くらい、トラムを使い16個目のスルタンアフメット駅に降ります。降りると客引きがきます。いいホテルがあるよ、「いいよ、決まったところがあるから」「どこのホテル?」「モットいいいホテルがあるよ」「1泊いくらで泊まるつもりだ?」と何度も聞いてくるが、「忙しいのでバイバイ」というとあっさり帰っていきます。

トルコ客引きには閉口したと、よくガイドブックに書いてあるが、アジアに比べるとまだまだ、客引きはしつこくないな。

公園内を横切って、お目当てのスルタンアフメット ジャーミイの近くのホテルYUNUS EMREに着きます。フロントは小さく$17です。
部屋は小さいくて窓も小さいですが、まあお湯は出るし、こんなものでしょう。

時間が、遅く(21時)シャワーを浴びて22時位に街に出て行ったが、トラム駅の近くのMOZAIK というレストランで食事をとる、この時点ではまだ、酒類がどこで飲めるか?解らなかったのでビールはあるか?ときいて入った(結局ほとんどのロカンタ(レストラン)で飲めることが、解った。シシ・ケバブやビーを飲んで、20,000近く払って店をでたのは、0時をまわっていました。
0時を過ぎるととたんに店が終わりだします。ロカンタはまだまだ営業しています。

夜には、欧米人がどこからか帰ってくる姿が見られました、多分新市街の方か、エノミューの海の方から帰ってきたのでしょう。
明日は、アンカラ行きの夜行寝台のチケットを船に乗ってアジアサイドのハイダルパシャ駅に買いに行かなくては、(ヨーロッパ側のシルケジ駅と大きな駅が2つ海峡を挟んであるのですが、シルケジ駅では、切符が買えないのが不便です。)その後、市内観光の予定です。