近くにたむろしている、トクトクにスアンドークに行ってほしいと言って、値段の交渉をする、40バーツまで下げて、乗せてもらう、すでに暗くなってきているので、夕焼けに間に合うのかな?
こちらのトクトクはバンコクと違い、さらりと流していくのでひつこく、客引きもしてこないし、バンコクのようにブンブンあおって走るようなこともない、ボボッボって2ストロークの軽やかな音で、のんびり走っている。バンコクのトクトクで怖い思いをした女性の人でも、ここでは比較的リラックスして乗れるのではないかな。

到着したら、すっかり日が落ちてしまった、庭では子供たちがサッカーに興じている、本堂(上部写真)の中では、多くの修行僧は読経の最中だった、周りの売店も団体客のこない時間でのんびりした風情でした、駐車場にトクトクを待たせて、ゆっくり廻る、この間運転手には日本のタバコ1箱あげたら、喜んで待っていてくれた。

夕日の中のワット・スアンドークの仏塔
ちょっと、雲が発生してきたが。

待っていた、トクトクの運転手も地元の人と話していた、私がこのトクトクいいねえ、って話し掛けると、乗ってみるか?と聞いてきた、日本では大きいバイクに乗っていると話すと、ここの駐車場(結構広い)の中なら、
乗ってもいいよ!とのこと一度乗ってみたかったので、大喜びで乗せてもらった。気持ちいい(サバーイ!サバーイ!)を連発した(笑)  そして、カメラはあるか?という事で写真をとってもらいました、こころもち紅潮しています。

きれいな自慢のトゥクトゥクに乗せてもらったぞ!

たまたまついた、北部のチャンプアクマーケット
巨大な屋台アーケードで、観光地図には載っていない、地元の人の食堂と言った感じです。
英語は×で、身振りで注文してビールと食事をとる