窓からの風も心地よく、うとうとしているとすごい勢いでスコールが降ってきました。
慌てて窓を閉めようとするが、硬くてしまらない(下から上へスライドするタイプ・日差しよけの金属製のシェードがその中についている)各窓でも大騒ぎで、乗務員が金属棒でゴンゴンやって手際よく閉めいた。列車は微妙に上下左右にゆれる(多分線路が、うねっているのだろう)
朝方になってちょっとした衝撃で眼がさめた、6時くらいで、ピサロヌークを過ぎた辺りだろうか?先頭デイーゼル車両の交代のようだ、車両共に、山から犬が何も下りてきた、なんだろうと思っていると車掌がえさをやっていた。(笑)

線路脇の家の前では、夜中にもかかわらず
人々が屋台で飯を食っている

朝食の時間です!

それからは田園風景を眺めながら、朝食取り、トイレでもと、入ってみると便器の下には、線路が丸見え“垂れ流し”ってやつでした。
これは、チェンマイに着いたらと、思いとどまりました。
定刻どおりチェンマイに着いた時には、晴れ間も見えまずまずの天気で安心しました。数日前には、雨季の末期で大雨が降り続いて、川が氾濫したり大変だという話を聞いていたので(カオサンのマッサージ屋で)
駅に着くと駅で予約したツアー会社が迎えに着ており、二台の車で他の客と一緒に乗りました。何組かが、そこのツアーを利用するので各ゲストハウスや、ホテルを廻り、降ろしていくということでした。

朝に到着、車両の色が違うのは、いろいろな
車両を連結しているためです。

これが今回のチェンマイの拠点、スターホテル
、タイ人のビジネスマン御用達1200バーツ

これが乗車券です