初日は中正国際空港から、バスにて中山まできました。
ホテルまで20分くらい歩いて、やっと見つけたホテルにチェックインした後に、台北最大と言われる屋台街、士林夜市に行きました。ここは学生街で安くておいしいと言う事で、いってみました。
MRTの中山から、士林駅もあるけど、夜市に行くには一つ手前の、剣箪駅で降りると、(ここは地下鉄はすでに、地上に出ており高架の駅になります。)
MRTは、日本の車両よりチョット横幅のひろい感じです、車内放送は台湾語ですので、駅の表示を良く見ていかないと、解りません、表示は漢字ですので基本的には日本と一緒です。駅と言う言葉は無いので車站と書きます、鉄道の台北駅は台北火車站と書きます。
Y字になった通りに出ます、すでに9時頃は、人でいっぱいになっています。家路を急ぐ学生がバスを待っています。バス停も人でいっぱいです。それとともに凄いのは、スクーターの数日本製の現地生産のスクーターですが、100ccクラスが多いです。
高架下の駐輪場には、何千台ものスクーターが並んでいます。台湾はどこに行っても凄い数のスクーターが走っています。
まずは、通りの探検です、主に食べ物屋さんです、坦々麺でも食べようと言う事で、一件のお店に入りました。青菜と、坦々麺を食べましたが、いまいちでした、坦々麺は台南市の名物ですので、ここではチョット期待できないかも・・・、いっぱいが小さなドンブリで、地元の人はいろいろなものを、食べまわっていました。
路地の中のほうに行くと、小さな市場のようの建物の中が、小さく区画されて50件くらいの店が、入っています。そこでは、揚げ物、炒め物、内蔵系のものを多く扱っているので、食材に当たる電球で、匂いたった、アンモニア臭が私たちにはチョットきつくて、中は火を多くの店が使っているので、ムンムンでした、おまけに唐辛子料理も多く、汗と内蔵の匂いで、脱出を余儀なくされました。
ここも、タイ同様にたくましい国です。
その後、飲茶を食べて、民權西路によって、ぶらぶらしながら、帰りましたがMRT夜12時を過ぎると終わってしまいます。
明日は、正反対の街、台南の高雄市へ行こう!
高雄に行くには、長距離バス、国光号(特急4時間30分・リクライニングトイレ付)中興号(急行5時間・バスは、国光号のお古)があります、高速道路が発達しているため、鉄道と時間は変わりません。
鉄道は、特急・自強号(ズー・チャン・ハオ)とっても力強い名前の通り、台湾鉄道の花形車両です(デーゼル車)時間は4時間、リクライニングシートで飛行機よりよっぽど広いシートで快適な車両です。
十分熟睡できます。車内販売も有り、昼食は駅で買っていくか、車内駅弁を食べるかです(私は駅弁170元)
今回は、列車の旅を選びました。台北〜高雄(カオシュン)間は850元でした。
MRT台北車站から、そのまま、チケット売り場に行きます。ボードで行き先、出発時間を確認(20分おきくらいに走っている)して、「カオシュン イーサンウー」と言えば、高雄行き135号のチケットをくれます、全席指定ですが、当日、始発駅のみ座席指定が出来ます。その他は料金は一緒ですが、座席に占有権が無いので、電車が出発したらあいている席を見つけて座ります。その後に乗ってきた人は、始発駅ではないので、席をまた探して座ります。混んでいると立ち席になります。
途中で検札があるのですが、最初に買ったチケットの半券を前の座席の背もたれに、ホルダーがありそこに挟んでおくと、寝ていても起こされずに済みます
中正

台北火車站で写真をとるここは、台北市郊外まで地下を走ります。
新竹市を通るころには、地上に出て町の景色が分かります。
ここでも、多くの人がスクーター通勤通学していました。