まとめ

ネックやボディー、ペグの裏側などギターによっていろんな種類があります。ボディーに関しては材質、形で音が違います。音の種類(音の大きさや輪郭)別に、設計の段階で構造が異なっているようです。

自分のギターを中心にまとめてみようと思います。

エピフォン マスタービルトEF500RCE
   
特徴
*ボディー形状 トリプル・オー 音の大きさ控え目
*トップの材質 スプルース 優しい響き
*サイド&バック ローズウッド 深みがある音
フィンガースタイルで味があるサウンド
モーリス MD502
   
特徴
*ボディー形状 ドレッドノート 音大きめ。よく響く
*トップの材質 スプルース 優しい響き
*サイド&バック マホガニー 軽く明るい音色
軽く大きな音が出る
   

ボディー形状、材質などで組み合わせを考えてみると、自分が欲しい音のギターなど、買うときに少しくらいはヒントになると思います。音の違いを楽しむための一番良い方法は全種類のギターを揃えることだと思いますが、それは不可能なことです。少なくともマーチン、ギブソンなどを1本でも手に入れることができればいいかもしれませんが高価でなかなか手に入らないです。ですから、これらに近いく似たような音が出したいと思ったらボディーの材質や形で選んだらいいのかもしれません。私のようにプチ・カスタムをするのもなかなか面白いものです。

このようにホームページを作ったりしてますが、購入時のこだわりなど、ほとんどありませんでした。モーリスMD502は約15年前に購入したのですが、定価が安く一般的な形をしているので買いましたし、エピフォン・マスタービルトEF500RCEを選んだ理由はフィンガースタイルをやっているのでカッタウェイのタイプが弾きやすいかなと思ったのと、値段が日本のメーカーの同じような機種と比べると安かったというところです。

エピフォンを買ってから2台のギターを所有することになり、ミュージシャンぽくなったなと自己満足で楽しんでたのですが、ある日、ふと、サイドとバックの材質が2台とも違うこと気付き、ネットで調べているとマホガニーとローズウッドということが分かり音質も違うということが分かりました。なんとなくどこかで聞いたことがある単語だなと思ってはいましたが、それまでは材質など全く知りませんでしたし、気にしたこともありませんでした。さらにいろいろ調べていくうちに、サドルやナットなどの形状による音の違いなどもあるんだなということも分かりました。

あと、全く気にしていなかったペグの部分。エピフォン(写真左)がオープンバックなのです。これも購入時は全く気が付かず買っています。あとで気が付いて、これもネットを見ているとオープンバックということに気付いた感じです。