プロフィール

徳島化石研究会 会員(寺社奉行) 和田益夫

昭和21年(1946年)1月1日 徳島県小松島市で誕生 

昭和38年(1963年)小松島西商業高校卒業

卒業後県内の繊維会社に3年間勤めるが、職場の格式ばった雰囲気に性格上なじめず、太陽の下で仕事をするのが一番と思い 退職し家業の建築 板金業を手伝う。そんな時フッと目にかかった銅板の細工物にひかれ県外各地へ師匠を求め、且、腕を磨く修行の旅に出る。
24歳にして帰県し現在に至る。
仕事場は県内はもちろん県外の神社仏閣寺院の銅板の細工(錺=かざり)を主としている。
(後に 今までに制作した中での代表的な物を写真で紹介します。)

趣味
好奇心旺盛で今までに数え切れない趣味を持ったが、特に印象的な物は 仕事が安定期をむかえた7年前より化石にのめり込むまでの3年間、自宅を改造しウナギの産卵の研究をした事。

会長コメント
性格は男気、竹を割ったような人。性格とは反対で何をするにも繊細で、細かい事に気が回る。
その他昔からの風習やまつりごとなどに くわしい。
奉行(寺社奉行)の名にふさわしい存在で、頼もしい兄貴分である。
2005年8月21日。
私の念願だった自費出版本「太古の生命・化石を求めて」の出版記念祝賀会には、100名近くの列席者皆様の前で、彼に発起人代表ご挨拶を頂いた。


和田益夫制作 銅板細工(錺)

これらの作品はすべて一枚の銅板から打ち出し、作り上げたものです

(1)竪樋錺(タテドイカザリ)
(2)錺アンコ(鯉)
(3)錺アンコ(龍)

(4)立アンコ
(5)竹ブシ樋
(6)竹ブシ樋足元

(7)長押 瓢箪
(ナゲシヒョウタン)
(8)長押 竹
(9)長押 梅

(10)波に鯉

(11)柱 唐獅子錺

(12)宝ずくし

 

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