プロフィール

徳島化石研究会 会員(勝海舟) 藤田義朝

昭和30(1995)1217日 香川県丸亀市で誕生

昭和51(1976)弓削(ゆげ)商船高等専門学校卒業後、大海原に男のロマン、生きがいを求めて海上保安部に入る。

平成元年(1989)4月〜平成5(1993)3 4年間 小松島海上保安部巡視船 くわの乗船

平成5(1993)4月〜平成8(1996)3 3年間 名古屋勤務

平成8(1996)4月〜平成12(2000)3 4年間 清水海上保安部巡視船 おきつ乗船

平成12(2000)4月〜平成14(2002)3 2年間第7管区海上保安本部警備救難部航行安全課勤務

平成14(2002)4月〜平成16(2004)3 2年間関門海峡海上交通センター勤務

平成16(2004)4月〜平成19年(2009年)3月まで3年間水島海上保安部勤務

平成19年(2009年)4月平成22年(2012年)3月まで3年間高松海上保安部勤務

平成22年(2012年)4月から名古屋港海上交通センター勤務

興味

中学生の時に考古学に興味を持ち、矢じり、土器などの収集、分類、研究。社会人になってからも勤務の傍ら手がけていた。徳島に転勤し、化石との感動の出会いがあり現在にいたる。他に磯釣りが大好き。

会長コメント
藤田氏とは1991929日の香川県大川郡長尾町兼割の多和砕石場が初めての出会いでした。礼儀正しい真面目な好青年というのが私の第一印象です。その年12月の淡路地野の巡検をはじめとして、彼が徳島を離れるまでの間、たびたび採集に同行し交友を深めました。他県に赴任してからはなかなか良い採集地に巡り合えず、また仕事も一段と忙しくなり苦労しているそうです。でも彼は勤勉家、たとえ採集に行けなくても専門書や資料を読みあさり知識を詰め込んでいます。現在も彼との交流はつづいております。化石に関する情報交換、種子島の島間海岸化石採集時の干潮時間の情報提供、そして毎年の化石展には会場が華やかになるようにと花を御贈り頂きました。お互い遠く離れていても化石を通じて一つになった心、友は最高です。いつの日かふたたび彼と徳島の地で、採集に同行できることを楽しみにしています。
そして特に、北九州市の関門海峡海上交通センター勤務になった2002年頃からサメの歯化石に魅了され、暇を見ては藍島へ探索、採集に通いました。現在はサメの歯化石研究会の会員にもなり、日夜岡山周辺のサメ神様を探索しています。

作成 会長 鎌田誠一

戻る