
| |
||||
| 地球温暖化防止が世界的に課題認識され、CO2の削減への取り組みが一番ホットな関心事で、 各企業はISOや省エネ法の目標値からエネルギー削減を推進、又今後においては国内制度による国内排出量取引制度が活用され地球温暖化防止策として期待されている。
一方で一般家庭での省エネルギーに対する対応は意識的には関心は高く、資源(電化製品、ペットボトル、空き缶、紙等)はリサイクル法又は、回収業者の回収努力もあり、資源の回収は大きな成果となっているが!その反面電力エネルギーは家電製品の増加傾向、それに伴うエネルギー消費の増加には改善が見えず、オイルショック以降の電力エネルギー消費は、産業部門はほぼ横ばいであるのに対し民生(業務、家庭)部門のそれは大幅に増加する傾向が続いている。 その背景には核家族化で世帯数の増加及び一世帯での複数台の家電製品の保持が考えられ、そこで家庭での電力エネルギー消費の増加を抑えるため、省エネ法で電力エネルギーの消費の多い機器毎に省エネ性能の向上を促す目標基準が設けられた、これをトップランナー基準と称され、電力エネルギー消費機器(エアコン、テレビ、冷蔵庫、 蛍光灯機器)の製造メーカは企業努力(技術革新)で、その目標基準が大幅にクリヤーされた製品が多く見られるようになった。《エコポイントの対象になっている商品》 (量販店等で省エネラべリング制度で効果が表示、確認できる)だが家庭内への普及という観点では、制度及び製品に対する理解に乏しく、初期コスト高という面も相俟って、普及が遅れ、現在の電力エネルギーの増加にも 繋がっている。 特に照明は一般家庭で使う電力の16%を占め、エアコンに次いで2位であり、電力エネルギー消費で大きな部分を占めている。 技術的改善においては蛍光電球、新Hf蛍光灯、LED等次々に新しい高効率の照明器具が開発されている事で照明機器、器具をこれらに切り替えることで省エネ効果が絶大でCO2の削減に大きく貢献できる。 しかし前述の通り、一般家庭ではその辺の理解が乏しく積極的な交換行動には至っていない、又は理解や意思があっても、身近に購入効果の確認ができない事と導入が高コストの為に交換が促進されないという背景がある。 |
||||
スピーカーで環境改善の重要性、省エネ照明機器の環境改善効果、商品の案内、照明機器及び器具の販売、取り付け、 交換、簡単な屋内配線工事、負荷電力の測定をアナウスしながら、地域を巡回する。 呼び止められた際に直接に訪問、下記のサービスを提供することを事業とする。 @ エコ照明機器移動販売車によるサービス提供内容 イ、エネルギー高効率照明機器(埋め込み、ペンダント、シーリング)の販売、取り換え、取り付け ロ、高効率蛍光灯、蛍光電球の販売、取り換え、取り付け ハ、屋内電気配線設計、工事、その他電気エネルギーに関するコンサルティング 二、省エネ効果の確認 A 地域巡回以外に大手スーパーの店頭又は軒下等で固定的に、省エネ照明機器移動販売車を設定させていただき(借用)、 省エネ照明機器の販売、コンサルティングを提供する事業。
電気自動車等省エネカーを省エネ照明移動動販売車として改造 A、アナウス用にスピーカーを取り付ける B、以下の照明に関する商品、部品を搭載 ロ、各種省エネ蛍光灯(蛍光電球、Hf蛍光灯等) ハ、屋内配線用用品(スイッチ、コネクター、コンセント、電線、 ケーブル) ニ、測定器(電流計、電圧計、絶縁計、テスター、簡易型積算電力計) |
|
|||