タイVISAの申請方法
前のページで書いたように、マレー鉄道で旅する場合、規定上は「タイのツーリスト・ビザが必要」ということになる。そこで、東京でのタイビザ取得方法をまとめてみた。なお規定は変更されることがあるかもしれないので、申請前にはタイ王国大使館(東京)
03-3441-1386(VISA Section) に確認することをおすすめする。
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右側がTouristVisaだ。98年2月からはOCR式のビザが発給されているようなので、いま申請するともっとカッコいいビザがもらえるかもしれない。 |
- 申請するビザの種類
タイビザには、トランジット・ビザ(30日間)、ツーリスト・ビザ(60日間)、ノンイミグラント・ビザ(90日間)の3種類がある。マレー鉄道で旅する事が目的の場合は、「ツーリスト・ビザ」を申請すればよい。
- 申請場所
大使館(東京)または横浜・名古屋・大阪の領事館で申請する。東京での受付時間は平日の午前9:30〜11:30、受領は翌日(金曜に申請の場合は月曜)の13:30〜16:30ということになっている。住所は
141 東京都品川区上大崎3-14-6
最寄り駅は山手線/目蒲線の「目黒駅」だ。住所がまぎらわしいので、「品川駅」とか「大崎駅」で降りたくなるが、くれぐれも間違えないように!!さらに、この付近は大使館街なので、間違って違う国の大使館でビザを申請しても、タイには入国できない。ちゃんと「タイ王国大使館」の表示を確認しよう。
場所の詳細についてはマピオン-東急目黒駅へ。大通りから少し奥に入った場所にあり、かつ大通りには看板もないので少々分かりづらいかもしれない。
- 申請に必要なもの
- 申請書(所定用紙/窓口に置いてある)
- 写真(たて4.5cmよこ4cm)2枚
- パスポート(残存期間6ヶ月以上)
- 航空券または旅行会社発行の「予約確認書」(コピーでも良いらしい)
- 申請料3000円
- 申請書の書き方
申請窓口の壁に書き方の見本が貼り付けてあるので、それを見ながら申請書を書こう。英語で書くことになるが、名前と住所をローマ字で書けて、自分の職業を「Student」などと書ければ十分。それほど難しいものではないが、自信がない人や平日に大使館へ行かれない人は、航空券や鉄道チケットを依頼した旅行会社にビザ申請を委託しよう。手数料の相場はツーリストビザで9000円くらいらしい。しかし、旅行会社に委託する場合は、かなりの日数(約3週間以上)がかかるので、早めに相談したほうがいいだろう。なお、パスポートは大使館or旅行会社に預けることになる。
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