キハ141系学園都市線

 客車オハ50系を北海道向きに改造してオハ51にし、更に動力を積込んで気動車に改造して出来上がったのがキハ141系です。
 現在、札沼線の学園都市線として札幌〜北海道医療大学間に導入しております。
 モデルは、客車を改造することなく真鍮板から車体及び妻板を切り出しのスクラッチで製作しました。
 床下機器類は、ユニツト化されており塗装も含めて、東京在住のN・T氏が引き受けて下さいました。
車体と床下機器の合体は、一度も摺り合わせをせずに札幌で行いましたが、取付ネジの位置といい、塗装の色といい全く申し分なく見事一体化に成功しました。
 それにも増して、調和のとれた出来の素晴らしさに圧倒され、モデルも一段と見栄えが良くなり感謝しているところで、忘れられぬ思い出の作品になりました。