千葉市 Y邸 その1



季節感溢れる落葉樹を増やしてリニューアルした洛陽後の
お庭冬の寂しさは背景の版築風土塀で補う。
茶室の待合もかねた版築によるベンチ。座板はリフォーム時に発生した材料で。
バリアフリーも兼ねた荒木田土による三和土(たたき)のスロープ、必要以上の過保護はかえって体力を落とすのでは・・ 花の咲く樹木で季節感を。
築山頂上部から見た庭、回遊式にリニューアルすることで
庭の違った顔を見れるように。
除草、掃除等のメンテナンスを考え動線を新たに作成。
景も考慮して。

庭いじりの為のオリジナルの洗い場。

■常緑樹主体の庭から・景・用。を考慮しリニューアル。

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