Antwerp, Belgium [October, 2007]

 Antwerpで客先訪問。金曜日の昼過ぎに解放されました。週末はBrusselsで過ごしますが、電車で移動する前にこの街の美術館に。Boschの"最後の審判"と"聖アントニウスの誘惑"他がありますが、真作かどうか怪しい感じ。館内撮影ができましたが、場所によっては暗すぎで手も足も出ませんでした。
 このときは市内を歩く時間が取れず、2008年4月に再訪したときの写真を後ろにつないでいます。この部分は完全にお上りさんで、Bosch巡礼とは関連しません。

 解散場所だった中央駅からtaxiで移動。この街はtaxiをつかまえるのが大変です。その点、駅前にはtaxi乗り場があるので簡単ですが、問題は運転手。地図を見せても理解してくれず、片言の英語で"住所を言ってくれ"と主張するばかり。どうにか通りの名前を伝えて、GPSに頼っての移動。やっと、王立美術館に到着しました。  ここで一番印象に残った作品。
デルヴォーのエッケ・ホモです。
 入り口付近の不思議な置物。単に通行禁止と言っているわけでもなさそう。

 入り口脇のカフェから漂っているとおぼしき、猛烈な生魚のにおいに悩まされました。食欲を感じる向きもあるのでしょうが、私には拷問です。
 館内の風景。この辺は採光がよくて撮影可能でした。  出口の階段から。どうやって駅に戻るか思案中です。
Taxi乗り場も見あたらず、どこかの事務所に用事で来たらしいtaxi運転手に声を掛け、彼の用件がすむまで外で待っていて、乗せてもらいました。Hotelに立ち寄って、荷物をpick-up、その足で中央駅へ。どうにか言葉が通じたので、助かりました。
 ここから下は、2008年4月の撮影です。
 
 起点は中央駅。豪壮な建築ですが、あいにく修復中で絵にならず。泊まったhotelの窓から撮っています。  駅から市電で旧市街へ。市庁舎の近くから、ノートルダム大聖堂を目指して歩きました。
 市庁舎前にある巨人の手を投げる戦士の像。街の名前の由来だそうです。  さて、大聖堂。一枚におさめるためにEFS 10-22mmを持ってきました。後ろの建物で制約されるので、これ以上は下がれません。画像はしっかり傾きましたが、ともかく撮れています。
 この視点の方が、壮大さが伝わる気がします。  入り口脇のモニュメント。建築の過程を示しているのかな?
ルーベンスの"キリストの昇架"。どうして皆大騒ぎするのかわかりません。  上のモニュメントの説明文でしょうか? 解読できていません。
 1800年代の表示があるステンドグラス。  聖堂内。傾いているのは、手すりに寄りかかって窒息状態で撮影したため。
 フルン広場から、ルーベンスの像と大聖堂。ここから地下鉄で中央駅に戻りました。  散歩の途中で見かけた看板(?)
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