2023年6月30日(金)の放送内容
北極海の氷 2030年代夏に消滅か
RESEARCHERS: ARCTIC MAY BE FREE OF ICE IN SUMMER BY 2030s
#775_2023年6月7日のニュース
Scientists are warning the Arctic may become ice-free during the summer as early as the 2030s.
科学者たちが警告しています、北極地方が氷のない状態になるかもしれないと、夏の間に、早ければ2030年代にも。
Their research underscores the impact that greenhouse gas emissions are having on the Arctic.
彼らの研究は強調しています、温室効果ガスの排出が与えている影響を、北極地方に対して。
A team of South Korean and other researchers published their findings on Tuesday in the science journal Nature Communications.
韓国の、そしてほかの研究者によるあるチームが、彼らの調査結果を火曜日に発表しました、科学雑誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」で。
Their prediction is based on simulations that utilize data from 1979 to 2019.
彼らの予測は基づいています、シミュレーションに、1979年から2019年にかけてのデータを使う。
Arctic sea ice typically shrinks during the summer and the fall.
北極地方の海の氷は通常は少なくなります、夏そして秋の間に。
The results of the simulations indicate the ice may completely melt by the month of September as early as the 2030s.
そのシミュレーションの結果は示しています、その氷が完全にとけるかもしれないと、9月(という月)までに、早ければ2030年代にも。
The researchers say if an unprecedented ice-free Arctic climate happens, the warming could accelerate.
その研究者たちは述べています、もしも前代未聞の氷のない北極地方の気候が発生すると、(その)温暖化が加速することがありうると。
They also warn that would greatly impact human society and the ecosystem.
彼らはまた警告しています、それ(温暖化の加速)は大きく影響するだろうと、人間社会と生態系に。
before
/
next