A Tokyo-based employment information firm says the coronavirus pandemic has led to more people in Japan looking for farming jobs.
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東京を拠点とする就職情報会社は、新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、日本でより多くの人が農業の仕事を探すようになっていると述べています。
Mynavi Corporation launched a job-hunting app in 2019 for those seeking work on the land.
- 「マイナビ」は、農業の仕事を探している人のための求職活動アプリを2019年に開設しました。
The aim was to connect them with farmers and agricultural companies facing a labor shortage as rural populations decline.
- その目的は、そういった人たちを、農村部の人口が減少するのに伴い労働力不足に直面している農業従事者や農業法人と結びつけることでした。
The company says nearly 13,000 had signed up through the app as of the end of January. That's a roughly tenfold increase year-on-year.
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この会社によると、1月末時点で1万3,000人近くがこのアプリに登録したということです。これは前年同期比で、およそ10倍の増加です。
Mynavi says people in their 20s and 30s accounted for half of those job hunters.
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マイナビによると、20代と30代の人が、それらの求職者の半分を占めていました。
The firm cites the effects of the pandemic as reasons for the search. These include falling wages as well as greater scope in where to work as more companies encourage telecommuting.
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この会社は、(農業分野の)求職の理由として、感染病の世界的な大流行の影響を挙げています。それらは、低下する賃金と、より多くの会社が在宅勤務を推奨していることによって働く場所の範囲が広がっていることを含みます。
And officials say it seems to be easier now for people who have other jobs that want to enter farming.
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そして会社関係者たちは、ほかの仕事に就いていて農業に参入したいと考えている人々にとって、より容易(な状況)になっているようだと述べています。
