People in New York have held an online memorial for the victims of the March 2011 earthquake and tsunami that devastated northeastern Japan. The event took place on Saturday, days before the 10th anniversary.
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ニューヨークの人々が、日本の東北地方に壊滅的な被害をもたらした2011年3月の地震と津波の犠牲者のため、オンラインの追悼式を開催しました。この行事は、(東日本大震災から)10年となる日を数日後に控えた土曜日に行われました。
Japanese people living in New York and others with ties to Japan took part.
- ニューヨークに住む日本人と、日本とつながりのあるその他の人々が参加しました。
They observed a minute of silence. Then they heard video messages from people whose lives were upended.
- 参加者らは1分間の黙とうをささげました。それから、生活が一変してしまった人々からのビデオメッセージを聞きました。
The president of the New York-based Japan Society said he wants to hear the lessons from people of the Tohoku region who have rebuilt.
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ニューヨークを拠点とする「ジャパン・ソサエティー」の理事長は、立ち直った東北地方の人々から得られる教訓に耳を傾けたいと述べました。
He said he sincerely hopes the region will continue to recover.
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理事長は、東北地方がこれからも復興し続けることを心から願っていると語りました。