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 Rverse glass painting&bisque doll
作家  東あゆみ
ガラス絵&ビスクドール
  artist Ayumi Higashi

「風の少年」 創作ビスクドール 
           オールビスク




















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【創作ビスクドール ゆめ子  東あゆみ Ayumi Higashi】













風の少年 創作ビスクドール(オールビスク)









らぴこ《商標登録》
磁器…ブローチ・リングイヤリング・
指輪・ペンダントトップ・ペヤピン・壁掛け
マグネット…タイタックetc…
楽しいらぴこがい~っぱい☆













磁器製☆
窯で焼いています
       










これくらいの可愛い大きさ

















ガラス絵 久久(Kuku)














 











ガラス絵 大正の花 ぼたん雪

「敗戦の 色濃くなりし 十九年
夫(つま)召されゆきぬ ぼたん雪降る」
           祖母 詠

祖父が硫黄島へ行った日
ぼたん雪が降っていた…


ガラス絵 大正の花(祖母)





大正の花~冬の予感~

大正初期に生まれた祖母をモデルに作成しました。
古き良き時代…と後の人は言います。
やがて世界大戦に巻き込まれて行くであろうと
予感する、どこか不安な時代…
その時に若い日々を過ごした、祖母の姿を
彷彿とさせる作品を作りたかったのです。

一瞬の輝きも、過ぎて行くものの哀愁も
見逃さず表現出来たら、と思います。




☆住所☆
北九州市小倉北区魚町2-6-1
(株)小倉商工会館ビル1階
JR小倉駅から徒歩6分
北九州モノレール 平和通り駅から徒歩2分






ビスクドール スタイナー(リプロ)





●舞鶴(ガラス絵)祖母の若き日より

祖母の若き日の写真からは どんな未来が訪れようと
力強く、羽ばたいていくであろうと予感する中で
夢や希望が感じられます。




●朝露(ガラス絵) 祖父の若き日より
   ~30周年記念作品~2014年作

     大正初期に十代を過ごした祖母は百二歳。
   今も硫黄島で玉砕した夫を慕い続け
  沢山の思い出話をしてくれます。
  自作の短歌も聞かせてくれます。

「夫(つま)眠る 硫黄の島は 遠からず
花手向く 縁もなく 我も老ゆ」  祖母 詠

 昔のアルバムを開くと セピア色の写真には
  あまりにも若い祖父の 朝露の様に綺麗な微笑みがありました。

  私は作家人生三十年目にして、
   初めて祖父の生きていた存在を知りました。


    祖母の人生が……その強さと優しさが今、
    私にそれを気付かせてくれたのです。






●風の少年(創作人形)
そこにとどまらないもの…風
人の存在や若さ、美、希望、愛の存在、そして
何かが輝きを放つ瞬間など…それらの大方は
ゆっくりと、又は素早く風の様に過ぎ去って行きます。

思うと何故か哀しい…故に、それらに抱く
深いいたわりと憧憬、この潜在する感情を
”風の少年”の姿に変えて表現し残すことが私の長年の悲願でした。

私の人形を作る原点は全てここにあります。











●子どもの時(ガラス絵・人形)
子どもの時は、毎日が新しく好奇心に満ちています。

自分に与えられた無限の可能性の事、
限りある命の事も知らずに、ただ無心に遊び、笑っている子どもの姿は、
きらりと光る宝物です。

  そんな愛しい子どもの時を 絵や形に残し続けたいと思います。



アッシュ 43㎝
●19世紀フランス人形{ガラス絵・人形(リプロ)}
1875年~1890年ごろのフランス人形の芸術性の高さ、エレガントさ、
そしてそれらを表現する技術の高さに憧れ挑戦しています。
ビスクヘッド(磁器)は独学で模索し、コスチュームは
フランスで買い求めた19世紀の布やレース、ビーズなどを
使って製作しています。

当時の婦人や子どもの姿を人形に再現して
私の知らない古き良き時代のコレクションとして楽しんでいます。

        東あゆみ  Ayumi Higashi



ナビゲーション

 
minne

Creema
★minne, Creemaに
出品しております。
是非、ご覧下さいませ。

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YouTube ぼたん雪
2015年

YouTube 硫黄島 
2014年