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ライオンズクラブ国際協会334-D2R1Z 高岡アラートライオンズクラブ

     シリア難民学校支援について

  

【シリア内戦経過】

バッシャール・アル=アサド大統領率いるバース党による一党独裁が続くシリア・アラブ共和国では、2011415日に大規模な民主化要求運動が発生、治安当局と参加者との衝突で、首都ダマスカスではデモ隊約20人が負傷したとロイター通信が報じた。その後も、政権側と複数の反政権組織及びデモ隊らの衝突が続き、事実上の内戦状態となっている。反体制派によれば、騒乱発生以降、20128月の時点で死者は23,000人以上に上っていると推計されている。内戦勃発後、生まれたこどもが今年から勉学につく年齢となりました。貧困や無知が国の衰退を招き、再び負のスパイダルに陥ることは知られています。現在難民として、国境付近にいるシリアの子供たちに支援する必要な事は教育であると考えられる。昨年度は負傷者の為の車椅子やベッド、食料、毛布、衣類を支援してきました。新しいステップとして教育支援を重点に行いたいと考えています。

【学校建設及び工程】      【シリアに学校を作ろう

20175月迄に契約。
20178月迄に学校建設。
20179月から新学期

【② 学校建設プランについて】
   A案 募金額不足の場合→簡易テント。
 B案 プレハブのイメージ。
 C案 基礎を造り、普通の建物。建設費300万円 環境整備グランド等(500万円) 20174月迄にプラン決定。
建設場所:シリア:アレッポとトルコ:アンタキアの中間点 赤枠に建設予定

【授業目標】子ども100人が学校で学べるには、一人一か月の授業料15ドル。100人×15ドルが必要。受け入れ態勢は最大で300名。授業の内容:基本的な勉強、宗教等は教えない。会社、個人、各ボランティア団体の支援を受ける。





シリア支援 トルコ アンタキア活動報告 シリア アレッポ
2017年1月26日 場所:YIMCA(富山市) 参加者:約20名
シリア活動(テレビ放映12月12日)
司会:川渕映子及び報告 現地の実情等  石原さんより写真説明 文房具1,500点
マゼン:今までの支援に感謝の言葉及び実績 コンテナ6台 車椅子500台

L.苗加康孝 ライオンズの支援活動について
L.燕昇司信夫 支援のあり方について

富山YMCA代表理事 松田誠一さんの挨拶
富山YMCA本部事務局長 土肥和美さんのあいさつ

L.苗加康孝 NHKインタビュー
L.燕昇司信夫 チーリップテレビ記者からの質問等について説明


高岡アラートライオンズクラブ事務局

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